恋人のいる人に片想い。2年後に破局と知ってアピールした結果

恋人のいる人に片想い。2年後に破局と知ってアピールした結果

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
会社員
【自分の年齢】
好きになったとき18歳、恋が成就したとき20歳
【相手の年齢】
好きになったとき28歳、恋が成就したとき30歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから2年後





【出会い】
高校を卒業して就職したのですが、彼はその就職先にいました。
第一印象から好感を持てて、見かける度に目で追っていました。

【好きになったきっかけ】
入社希望の会社の面接を受ける前に職場見学した際に彼が社内案内をしてくれました。
その際に穏やかで声も素敵で「こういう人いいなあ」と思いました。
その後も新人研修のときに色々と話してくれたり、よく笑う明るい性格もいいなと思いました。
また、社内の人とも仲が良く、色々な人と楽しそうに話をしていたり、飲み会にもよく参加しているのが社交的で好感を持てました。
そして何かトラブルがあった際にも相談しやすく、親身になって聞いてくれて好きになりました。




【好きになった人について】
性格は優しくて、声がすごく良かったです。
見た目は可愛い感じで、身長は私よりも低かったです。
趣味は映画、漫画、アニメ、テニスで、インドアもアウトドアも楽しめる人でした。
職業は同じ会社の総務の社員でした。




【片思い中の相手との関係】
新人研修のときは頻繁に関わりはありましたが、研修が終わると私は彼と違う部署に配属になり、ただの同じ会社の社員という繋がりしかありませんでした。
その後はほとんど話す機会もなかったのですが、カラオケや飲み会で会う機会が少し出てきました。




【片思い中の悩み】
私が好きになったときには彼には既に彼女がいて、結婚も考えているようでした。
なので、ただ眺めていようかと思っていました。
もともと恋愛体質ではないので、恋人はいてもいなくてもいいかなと思っていたので、特に進展はしなくても良かったです。




【恋の相談をした人】
同期や他部署の先輩には話していました。
みんな「いい人だよね」という反応で、彼のいいところを話しては盛り上がっていました。
話すだけでも幸せな気持ちになりましたし、相談と言うよりその人について話して楽しんでいました。




【片思い中に頑張ったこと】
彼女がいるときは特に何もしていませんでした。
しかし彼が2年後に彼女と別れたので、飲み会でアタックしました。
そこからは連絡先の交換、メールのやり取り、デートとガンガン行動しました。
真っ直ぐに好きな気持ちを伝えたのは正解だったと思います。
色々なアピール方法があるかと思いますが、結局分かりやすくアピールするのが一番伝わると思います。
失敗したのは最初のデートから「まだ帰りたくない」と言い、彼の家に泊まったことです。
まだしっかりとお付き合いしてない内に泊まるのはダメだったと思います。
彼がいい人だったので向こうからは指一本触れず、別々の布団で寝たのですが、当時の私は自分に魅力がないのか不安になりました。
彼がちゃんと我慢してくれていたんですが。





【恋人になれたきっかけ】
片想いしてから2年後、彼と仲のいい他部署の先輩が、私に「あいつフラれたらしいよ」と言ってきました。
その先輩には前々から私が彼のことをいいなと思っていることを言っていました。
そして先輩は「今度慰める飲み会やるから来る?」と誘ってくれました。
当然参加したのですが、そこで先輩が彼に私が彼のことを気になってるということを言い、連絡先の交換等も先輩がアシストしてくれました。
そこからは毎日メールでやり取りして色々なことを話しました。
1ヶ月以内に食事、映画館、観光、ショッピング等のデートをして、気付いたらお付き合いの関係になっていました。
私はとにかく彼のことが好きなことをアピールしていたぐらいでしたが、想いに答えてくれました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
あれから12年経ちました。
お付き合い期間は一年もありませんでしたが、全てのことに後悔はありません。
一番大きい理由は結婚に対する考えの違いでのお別れだったので、今でも別れるしかなかったなと思います。
当時の私は仕事の他に趣味が多く、結婚する前にやりたいこともまだまだありました。
しかし彼は出来るだけ早く結婚したかったようだったので、仕方がないと思います。



【片思い中の自分へアドバイス】
自分のことばかりではなく、相手の望んでいることも考えてあげてください。
結婚願望がない内に結婚願望の強い人と付き合うのはやめた方がいいです。
好きになっても振り向かれたら冷めてしまうことが多いから、振り向かれた後にしたいこと等をしっかり考えて、それがイメージできたり楽しそうだと思えたらアピールするようにしてください。