派遣社員としてたまたま入った会社に彼がいて、今では夫婦までなれた話

派遣社員としてたまたま入った会社に彼がいて、今では夫婦までなれた話

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
派遣社員
【自分の年齢】
好きになった時24歳、成就した時27歳
【相手の年齢】
好きになった時28歳、成就した時31歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
3年間くらい





【出会い】
会社に彼は正社員として働いていて、私がそこに派遣社員として入ったことが出会い。
好きになったのは、それから3か月後ぐらいたってから。
片思いかどうかわわからないが、27歳までは付き合ってはいない。

【好きになったきっかけ】
働く姿勢とか、真剣に仕事と向き合っている姿勢とかにひかれた。
特に何が起きたとかはないが、会社内で飲み会などがあるにつれて、意識している自分にきずいた。
毎日仕事に明け暮れている様子だったので、頑張り屋で、まじめな人なんだなと思った。
たまにお話すると、優しく接してくれているような気がした。
たまたま、夜遅くに私と彼が残業で残っていて、少しご飯食べに行くことになった。
そこで、多分自分がすごく彼のことを意識しているのがわかった。




【好きになった人について】
性格は、まじめな人。
外見は色白で、175センチくらい。
当時の趣味は、家に水槽があったらしく、熱帯魚が好きだったみたいでした。
動物や生き物をとても大事にする人だなという印象でした。
職業は、普通のサラリーマンです。




【片思い中の相手との関係】
片思い中は、食事に行く関係くらいまで、付き合ってはいません。
挨拶はあまりしていませんが、たまに仕事の内容でお話するくらい。
職場の先輩。
上司まではいきませんが、先輩という感じだったのかもしれない。
たまにお話する程度。




【片思い中の悩み】
好きになった当時は彼には恋人がいました。
会社ないで、何人か、彼のことを好きな人がいたらしい。
アプローチはしましたが、返事が納得いく返事ではなく、もやもやしていました。
今考えると、あまりいい話ではないなと思います。




【恋の相談をした人】
自分の一番仲の良い友達に、エピソードをはなしました。
そうすると、私にすごく感じがあっていると、後押しされました。
それがきっかけで、私はアプローチをはじめました。
私は、本当にこの人でいいのか、少し不安でしたが、周りの反応がよかった。




【片思い中に頑張ったこと】
頻繁ではありませんが、とにかくアプローチをしました。
メールを聞いたり、食事を誘ったり。
平日の夜軽くですが、たまに食事に行く日がでて、会社の話などをしていました。
そのうち休みの日も遊んだりしました。
食事にいったりするくらいでしたが、楽しく、いい思い出ができていて、この人と一緒になりたいなと感じた日もありました。
とにかく、忙しい人だったので、私から連絡して、積極的にアプローチをしていました。
無駄なことはなかったように感じます。
すべてが思い出。
楽しかったです。
とにかく、自分から積極的にアプローチをすることが、できればうまくいくと思います。
私が会社を辞めたあとも、頻繁ではありませんが、たまに連絡を取っていました。




【恋人になれたきっかけ】
まずは、あきらめなかったことです。
あきらめずに、メールで連絡をとっていたことです。
私が最初にアプローチした時、彼は一番仕事が忙しかった時だとききました。
だから、だれと付き合うことなどに、意識していなかったみたいです。
けれど、1年、2年とあきらめずに連絡をとったら、少し仕事が落ち着いた時、私が当時いた、ところまできてくれました。
少し心に余裕ができたんだと思います。
それをきっかけに、彼とお付き合いすることになりました。
少し時間はかかりましたが、あきらめずにいることが、必要なんだと思います。
それに、私一人だとあきらめていました。
友達が、その人いいんじゃない?といってくれたので、あきらめずに、アプローチすることができました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になり結婚もして、今は夫婦

【現在の関係】
恋人になってから1年半くらいで結婚しました。
夫婦の試練みたいなのも経験して、今は好きかどうかわわかりませんが、彼は私を必要としてくれているのがわかります。
正直別れてもいいかなと思うこともありましたが、今はまだ夫婦のままです。
今後はどうなるかわかりませんが、仲は良い方だと思います。
恋人時代の思い出がるので、大切にしたいです。



【片思い中の自分へアドバイス】
一度、二度アプローチしてだめっだった、もうあきらめた方がよいという事。
正直3年の空白は長かったです。
だけど、幸せな時もあるので、あきらめなくてよかったと思うこともあります。
その時にどう思うかがほんと大事。
正解はないという事。
あるとすれば自分がその時そう思って、実行したことが、すべて。
自分を信じて行動することが一番。