中学1年生で大切な親友だった彼が、2年後に大切な彼氏になった話

中学1年生で大切な親友だった彼が、2年後に大切な彼氏になった話

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
中学生
【自分の年齢】
好きになった時13歳、恋が成就した時15歳
【相手の年齢】
好きになった時14歳、恋が成就した時15歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
1年半くらい





【出会い】
中学1年生のときに同じクラスで、最初は親友という感じだったがやがてお互いに意識し始めて中学3年生のときに付き合いました。

【好きになったきっかけ】
友達として仲良くしているうちに、周りで私たちが付き合っているという噂が流れて意識するようになった。
また、友人が彼の好きな人が私だと言うことを聞いたらしく、なんとなくそれを私に匂わせてきたのでそれによっても意識するようになった。
同じクラスだったので意識するようになってからは毎日ドキドキしながら過ごしてた。
今思えば普通に会話するだけの仲だったのが一緒に登校したり、一緒に教室を移動したりするようになっていったのでそのときから両想いだったのだと思う。




【好きになった人について】
外見は爽やかな感じ。
中身は本当に優しくて交際4年半の今までほとんど怒られたことがない。
何かを提案しても嫌がらずに快く一緒にやってくれる。
運動神経がとにかくよく、当時は学年で1位2位を争うくらいに足が速かったし、現在は体育系の大学に進学して頑張っている。




【片思い中の相手との関係】
友達だったので永遠と笑いながら話しているような仲だった。
休み時間は必ずと言っても良いほど彼のところへ行き話し込んでいたし席が隣になったり前後になった際にはほぼ1日中話していた。
放課後のクラス会にも二人で参加し、仲を深めていた。




【片思い中の悩み】
彼は正直すごくモテるというタイプではなかったが、とてもフレンドリーで男女問わずいろいろな人と仲良くしていたので、これほど仲良くしてくれるのは恋愛対象だからと言うわけでなくただ単に他の人と同じように一人の友達としてなのではないかと思い悩んだ。




【恋の相談をした人】
どんなに仲が良い友達にも相談しなかった。
友達から恋人に発展したのでいつ好きになったかという境界線がよく分からなかったためではないかと思う。
ただ、やがて友達に感づかれてしまい、それが彼の耳に入り、無事に付き合うことが出来た。




【片思い中に頑張ったこと】
積極的に彼といる時間を長くしようと頑張った。
同じクラスだったので休み時間はもちろん、席が近ければ給食の時間も話し込んでいたし放課後、授業が終わっても話していることもあった。
ただ、仲が良いクラスで、放課後は男女みんなで話していたので彼が他の女の子と仲良くしていることも多かったのでモヤモヤしていた。
夜に常にLINEをしていることもよくあった。
電話はしなかったがメッセージを送ってすぐにどちらかが既読をするとそこからリアルタイムで話すことができ、その時間が大好きだったし、彼に後で聞くと彼もその時間が大好きだったという。
彼が好きだと自覚するようになってからは常に彼がどこにいるのかを無意識に追ってしまっていた。




【恋人になれたきっかけ】
元々すでに恋人のような関係性だったので私も「もしかしたら…」とは思っていた。
学校ではいじられキャラだった彼は私や私の友達、他の男友達、さらには先生にまでいじられるような人だった。
なので私の親友たちもよく彼をいじって遊んでいた。
ある日友人たちが遊びの仲でふざけて彼に好きな人を聞くと、彼が私のことを好きだというのを知った。
そして後日なんとなく私に探りを入れたところ、両想いであると言うことが発覚。
それを友人たちが彼に伝えてくれたので彼は私に告白してくれたそうだ。
私はずっと彼が好きだったのでもちろんすぐにOKした。
彼がいつから私のことを好きで、やがて両想いに発展したのかは付き合った今でもよく分かっていない。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれて、今も付き合っている

【現在の関係】
恋人になってから現在4年半経った。
当時中学生だった私たちはもう大学生にまでなった。
学校が変わって、中々会えなくなっても私たちは幸せな関係を続けることが出来ている。
この先の関係がどうなるかはまだ分からないが私はこの先もずっと彼の隣で幸せにいたいと思う。
願わくば人生を終えるまで一緒にいたい。
そのためにこれからも彼を大切にしていきたいと思う。



【片思い中の自分へアドバイス】
思い切ってだれか友達に恋愛相談をしてほしい!
そうしていればもっと早くに私が好きだということが彼の耳に入り付き合えていたから。
また、付き合う前に二人で出かけてみたかった。
付き合った後はすっかりリラックスして楽しくデートが出来るが
付き合う前はもっと違ったドキドキがあったはずなのであそこまで両想い同然だったならば付き合う前に一緒に出かけてみたかった。