仕事のうえでのパートナーと、プライベートでもパートナーになれた話

仕事のうえでのパートナーと、プライベートでもパートナーになれた話

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
契約社員
【自分の年齢】
好きになった時39歳、恋が成就した時41歳
【相手の年齢】
好きになった時36歳、恋が成就した時38歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
二年くらい





【出会い】
契約社員としていまの会社に入社したときに、パートナー社員として出会いました。
はじめは自分のことだけを話す勝手なひとというイメージでした。

【好きになったきっかけ】
職場で毎日一緒に働くうちに、おしゃべりな彼の話のおもしろさに惹かれていきました。
だんだん毎日、仕事の話、たわいもない世間話が楽しみになっていきました。
そのうちに趣味の話などもするようになり、すごく共感したりされたりすることが多くて、価値観も似ているのかなと思うようになりました。
趣味の話をしているときの、彼の少年っぽさもとてもかわいらしかったです。
仕事のときは真面目でいつも一生懸命で、そのギャップにもぐっときました。




【好きになった人について】
おなじ職場で営業職をしている人です。
外見は低身長でひょろひょろとした体型、顔もわたしの好みではなかったです。
性格は曲がったことが大嫌いで、正義感にあふれていて、困ったひとには誰にでも手を差しのべるようなところがあります。




【片思い中の相手との関係】
毎日、職場のパートナーとして顔を合わせていました。
彼は営業食で、わたしは彼を補佐する事務員として仕事をしていました。
仕事の話はもちろん、休憩時間には世間話などをよくしていました。
たまに飲みに出かけることもありました。




【片思い中の悩み】
出会ったときは彼にはすでにお付き合いしている人がいて、彼女のことをとても大切に思っているようでした。
彼がその彼女とお別れしてからは積極的にアプローチしたかったのですが、上手くいかなかったときに仕事の関係性にひびいてしまうかと思い悩みました。




【恋の相談をした人】
好きだったことをはっきりと相談した人はいませんでした。
そもそも彼にはお付き合いしている人がいて、好きであることを公言すべきではないと思っていました。
ただ、彼と話をしたりうれしいことがあったときは、誰かに話しを聞いて欲しかったです。




【片思い中に頑張ったこと】
彼とはそもそも趣味の話で共通する部分が多かったのですが、好きなものに共感するととてもうれしそうだったため、彼と共通の話をするために、たくさん映画を見たり本を読んだりしました。
彼はたくさん映画や本や漫画やアニメの知識があったため、自分が見て読んで良かったものをたくさんおすすめしてくれました。
聞いた作品名は必死に覚えたりスマホにメモしたりして、なるべく早く自分も同じものを見たり読んだりしていました。
なかにはもちろんつまらないなと感じるものもありましたが、おもしろいと思ったものはすぐに彼に感想を伝えていました。
かなりの作品名をおすすめされたので、正直それらに触れる時間を取るのが大変でしたが、感想を言うととても喜んでくれたのでがんばりました。




【恋人になれたきっかけ】
彼に恋人がいたときも一緒にいる時間を増やしたいと思い、ときどき飲みに誘ったり、誘われたら少し無理をしてでも出かけるようにしたりしていました。
あるときに休日を彼のおすすめのカフェで過ごすことになったのですが、そのカフェは冷房が効きすぎていたので、途中で抜け出して隣の公園でふたりでぼうっと過ごしていました。
ふと、彼が何だか幸せな時間だなあとつぶやいたので、わたしもいま幸せな気分になっているよと伝えました。
最近恋愛はどうなのという話になり、好みのタイプを聞いてみると、話がはずむひとだという答えが返ってきました。
冗談めかしてわたしはどうかと聞いてみたら、彼も好意を持っていてくれたことを伝えてくれて、お付き合いすることになりました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれて、今も付き合っている

【現在の関係】
恋人になってからはまだ半年ほどしか経っていませんが、いまもまだお付き合いは続いています。
とくに大きな出来事はありませんが、週末になるとお互いの家に行ったりして穏やかに過ごしています。
コロナの規制がゆるくなってきたので、最近は同じ趣味の映画を見に出かけたりするようにもなりました。
仕事のうえでも良きパートナーとしてがんばっています。



【片思い中の自分へアドバイス】
昔の自分は映画を見たり、本を呼んで感想を伝えたりして、彼に対してできることをがんばっていたので、そのままどんどん続けなさいと伝えたいです。
意味がないのかなと思ったこともよくあったので、とにかくやめないでがんばれと言ってあげたかったと思います。
あと仕事の関係が・・などあまり考え込まないで、思うようにすればいいよ、とも声をかけたいです。