趣味まで偽った全力恋愛!最高の思い出が作れた7年半

趣味まで偽った全力恋愛!最高の思い出が作れた7年半

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
学生
【自分の年齢】
好きになったのが14歳。恋人になれたのが15歳。
【相手の年齢】
好きになったのが14歳。恋人になれたのが15歳。
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから1年くらい





【出会い】
同級生で中学1年の時に同じクラスの女の子が誘ってくれた遊びの時に、隣のクラス彼も来ていたのが出会い。
好きになったのは二年生で同じクラスになった時。
それから1年方思い。

【好きになったきっかけ】
出会ったときは、友達の友達でほとんど話すこともなかったが、中学2年の時に同じクラスになり、4月の始業式の日からしばらく隣の席だった。
頭の良い彼はテスト中も誰より早く問題を解き終わり、残りの時間は寝てしまう。
休み時間は他の男子からの外に遊びに行こうという誘いに乗る時もあれば、「読みたい本があるから」と断って本を読みはじめてしまう様な人で、とにかくふざけてばかりの男子よりは大人びているところに気づいたのがきっかけ。




【好きになった人について】
幼少期にキッズモデルをしていたくらい愛想・人当たりがよく、背も低かったので誰からも可愛がられる存在だったか、一線を引き自分の世界を貫く人。
本が好きで授業中もよく本を読んでいたが、頭がよく学年の順位はいつも上位。
英語もペラペラだった。




【片思い中の相手との関係】
クラス替えがあってすぐの頃はお互い人見知り程度だったので、ほとんど話さなかった。
当時私が仲が良かった女の子と仲が良かったので、その子を交えて徐々に話す様になり、お互いすでに携帯電話を持っていたので、たまにメールするくらいの友達になった。




【片思い中の悩み】
まだ中学生。
ませたクラスメイトには彼氏や彼女がいたが、自分はそんなタイプでもないのでな何をどうしたら良いのかもわからず。
また当時の自分はクラスの中でもいじられキャラで、振られれば変なことをする様な、あまり女の子らしい子ではなかったので、自信もなかった。




【恋の相談をした人】
周りの友人に相談したが、私の周りに彼氏がいる友人は少なく、ただ話すだけという感じだった。
また彼と出会うきっかけになった共通の女友達にも相談し、応援してくれていろいろ聞き出そうとしてくれたり話す機会を増やそうとしてくれた。




【片思い中に頑張ったこと】
彼についてわかることは、本が好きということだったので、特に当時本が好きだったわけではないが、彼が読んでいる本と同じものを買ってきて「それ読んだことあるよ!面白いよね!」と話しかけた。
本好きなふりをして、彼が好きな本を貸してほしいとお願いしたり、兄が持つ本を全て読むなど自身も少しずつ本を読む様にして、逆に貸してあげるなどした。
また、音楽が好きなこともわかったので、母親や兄のものも借り、家中のCDをMDにダウンロードするなどして、彼と貸し借りができる様にした。
同じ趣味だと思わせたかったので、彼が何に興味を示すかを確認しながら、常にアンテナを貼って、彼が好きな作家やアーティストの新作をすぐにチェックする様にした。




【恋人になれたきっかけ】
私の片思いが一年を迎えようとする頃に、彼も少しずつこちらを意識する様になった。
ちょうどクラス替えがあり別々のクラスになってしまったため、話す機会が減ってしまうと思ったことをきっかけに、共通の友人に「あいつ(私)の好きな人知ってたりする?」と探りを入れた。
私から相談を受けていた友人は、良かれと思い、私の気持ちを代わりに伝えたという。
それを聞いた彼は半信半疑ながらもこれまでの私の行動などを思い返し、さらに意識する様になり、そのうち毎日連絡をくれる様に。
メールではなく、はじめて電話をくれた日に彼が「実は俺のことを好きだと聞いたけど、もし本当だったら付き合ってほしい」と告白してくれて、付き合うことに。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
それから、高校と大学が別々の学校に進学したが、付き合い続けて7年半。
大学卒業直前に、彼が大手企業に就職が決まり上京が決まったことで、徐々に彼の気持ちが離れて行ったのを感じ自分から別れを切り出して一方的に私から離れた。
結果は別れてしまったが、最高の7年をくれた人なので、幸せになってほしいと今は思っている。



【片思い中の自分へアドバイス】
とにかく彼に近づきたくて苦手だった本もたくさん読んで、全力を尽くした恋愛だったので何の悔いもないので、そんな自分を誇りに思ってほしい。
強いて言えば、ほとんど一方的に別れを切り出してしまいあまり良い別れ方ではなかったので、最後に言いたいことはちゃんと言って、話し合って2人でちゃんとお別れをしてほしい。