同じ職場の先輩を好きになって1年以上。諦めずに前向きなアプローチで恋人になれた!

同じ職場の先輩を好きになって1年以上。諦めずに前向きなアプローチで恋人になれた!

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
会社員
【自分の年齢】
好きになった時27歳、恋が成就した時29歳
【相手の年齢】
好きになった時34歳、恋が成就した時36歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから1年3ヶ月程度で恋人になれた





【出会い】
同じ会社の先輩で、たまたま同じプロジェクトにアサインされたことがきっかけです。
元々はそこまでお互い知らず、挨拶をする程度でした。

【好きになったきっかけ】
同じプロジェクトで一緒に仕事をすることが多くなり、だんだんと打ち解けられたことがきっかけで好きになりました。
第一印象が怖い・冷たいというものでしたが、一緒に仕事をして話をするうちに、じつはとても人思いで不器用なだけだということを知り、もっと知りたいと思うようになりました。
他の人よりも距離が近くなったこともあり、話す機会も増えて笑顔を見るたびにドキドキしていることに気づき、いつのまにか好きになっていました。




【好きになった人について】
理系男子なのでとても論理的思考
外見はキレイめでやや長身
趣味は仕事といっても過言ではないくらい常に仕事のスキルアップをしている人
性格は、効率重視で何事にも感覚ではなく理論で話すので、冷たいと言われがちですが、ただ不器用なだけ




【片思い中の相手との関係】
同じ職場の違う部署の先輩という立ち位置でした。
すれ違った時に挨拶をする程度で、打ち合わせがない限りあまり顔を合わせることがなかったです。
そのため、積極的に仕事の話をしに行ったり、ランチに誘ったりもしていました




【片思い中の悩み】
そもそも彼が恋愛への興味自体がとても薄く、人嫌いということもあり仲良くなることから大変でした。
そのため、彼がどんな人なのか、何に興味があるのか、趣味や休日の過ごし方などを知っている周りのメンバーもほぼいなかったため、アプローチが難しかったことです。




【恋の相談をした人】
誰にも相談はしませんでした。
同じ職場ということもあり、社内の人には絶対話せませんでした。
また、友人にも相談はしなくて、彼のことをどう伝えればいいのか、どんな人なのかをいまいち掴めていなかったので相談することも難しかったです。




【片思い中に頑張ったこと】
とにかく誰よりも声をかけて親しみやすいと思ってもらうこと、また彼のことを知ることに注力しました。
具体的には、すれ違った時はもちろん、たまたまデスクの近くを通りかかった時には軽く声をかけることからスタートして1日1回は必ず話すようにしていました。
また、他の人よりも少し近い距離で話すことや、何があった時にはその人にまず相談するなど、迷惑がられないことを前提に行っていました。
その甲斐あって、最初はただ挨拶だけだったのですが、次第に彼からも声かけをしてくれるようになったり、仕事終わりに軽くご飯に行くこともできるようになり、だんだんとまずは仲良くなることに成功しました。
失敗だったことは、何もせずに待っていたことです。




【恋人になれたきっかけ】
1番のきっかけになったことは、大勢で集まることが苦手な彼に対して、年末に2人で軽く忘年会やりませんか?と誘って仕事終わりにご飯に行ったことです。
それまではなかなかご飯行きましょう、ランチどうですか?と誘ってもあやふやな回答で結局一緒に行くことはありませんでした。
しかし、忙しい時期を超えて誘ったこともあってか、その日の夜にご飯に行ったことがきっかけで連絡先も交換することもできましたし、最初は私からの連絡ばかりでしたが次第に彼からも連絡がくるようになり、プライベートで出かける誘いまでくるようになれました。
諦めないで何度もご飯の誘いをして、それが成功したことが恋人になれた大きな理由だと今でも感じています。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれて、今も付き合っている

【現在の関係】
現在付き合ってそろそろ2年になります。
私から告白する予定でいましたが、彼から告白してくれて、今でも付き合っています。
コロナ禍ということでなかなか会えなかったり、私が転職をして別の会社になったことで、そこまで会えていないのですが、お互いにいい距離感を保ったまま恋人同士です。
今も付き合う前も変わらず好きなままで、むしろ好きな気持ちがどんどん増えている状況です。



【片思い中の自分へアドバイス】
アドバイスすることはありません!
彼についての情報がとにかくなかったので、ガンガンアプローチして好きバレして、誰よりも仲良くなる!という思いのもとで仕事の邪魔や迷惑にならない程度に行動できていた自分の過去に感服です!
諦めずに彼の立場になって考えながらうまくアプローチしていうというスタンスは良かったと振り合えっても思います。