職場の上司を好きになって、3年後に思いをかなえることができた!

職場の上司を好きになって、3年後に思いをかなえることができた!

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
会社員
【自分の年齢】
好きになった時23歳、恋が成就した時26歳
【相手の年齢】
好きになった時25歳、恋が成就した時28歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから約3年で恋人になれた。





【出会い】
同じ会社で仕事をしていたのがそもそものきっかけ。
入社後すぐ、この人はいい人だなと思ってはいたけれど、なかなか告白できなかった。

【好きになったきっかけ】
一緒に仕事をしていて、とても明るく感じのいい人だったこと、第一印象も悪くなかったことがきっかけ。
その人も仕事ができたし、わからないことなども色々教えてもらえたので、恋人にするならこういう人がいいなと思っていた。
でも一番大きなきっかけになったのは、一度飲み会に誘われた時。
二次会まで付き合った時の話が面白く、いつの間にか隣に座って話に聞き入ってしまった。
その時から、この人と将来付き合えたらいいなと思うようになった。




【好きになった人について】
性格はおとなしめであまり威張らない。
外見はすっきりめで、和風のイケメンといったところ。
身長は180センチ。
趣味は学生時代にバンドをやっていたこともあって、音楽鑑賞と動画編集。
特技は書道と料理で、特に和食は私よりも上手。
職業は会社員。




【片思い中の相手との関係】
職場の先輩。
同じ会社なので、もちろん挨拶も世間話もあり。
友達というより先輩と後輩、上司と部下といった感じだったので、気軽に話せる機会はそう多くなかったが、仕事を通じてアピールできた部分はあったと思う。




【片思い中の悩み】
相手に恋人がいるかもしれない、あるいは結婚するかもしれないといった思いはずっと持っていた。
また告白しようと思ってなかなかできなかったのはちょっと辛かった。
やはり同じ職場で仕事優先だから、どうしてもプライベートな話題には持って行きにくいので。




【恋の相談をした人】
友人に相談した。
友人は、今すぐ告白した方がいいんじゃないかとアドバイスしてくれたけど、告白して思い通りにならなかった場合、その人との関係もうまく行かなくなりそうだし仕事にも影響しそうな気がしたので結局黙っていた。




【片思い中に頑張ったこと】
相手を振り向かせるというか、相手に常に好感を与えるように、ファッションとか髪型などを工夫したところはある。
相手が何かで、ショートヘアの芸能人がいいと言っていたので、髪を短くしたこともあった。
それがどのくらい好印象を与えたのかどうかはわからないが、そのヘアスタイル似合っているねと言われたことはある。
ただバレンタインに、職場の女性でお金を出し合ってチョコレートを贈った時は、あまり甘い物好きじゃないと言われたこともあった。
その時はがっかりしたが、後で考えると正直に言ってもらってよかったし、自分がいいと思っていても、相手は必ずしもそう思わないというのを改めて学んだ。
そういうのをきちんと言ってくれるのも、好感を持つ一因になったかとは思う。




【恋人になれたきっかけ】
入社してから2年ほどで、仕事以外で相手と言葉を交わす機会も増えた。
それでもなかなか打ち明けることができず、逆に大学時代の彼から電話がかかって来たともある。
それをたまたま職場で話していたその数日後、相手から呼び出された。
何か仕事で失敗したのかと思って不安になっていたら、付き合ってくれないかと言われてびっくりした。
正直な話とてもうれしかったのだが、付き合うと、どうしても社内で噂になってしまうのでかなり悩んだ。
しかし実は相手は転職を考えており、結局本格的に付き合い始めたのは、相手の転職後であったため、周囲に気づかれることはほとんどなかった、ただ職場の友達には、その人と付き合っていることを話しておいた。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
恋人になってから3年ほど付き合ったが、結局別れた。
相手は悪い人ではなかったが、既にお父さんが亡くなっていてお母さん一人となっており、同居できるかどうか聞かれて、その自信がなかったこともある。
別に喧嘩別れとか、どちらかが浮気したとかいうのではないため、別れた後も友人のような形で付き合っているし、年賀状ももらっている。
ちなみに私は独身。



【片思い中の自分へアドバイス】
今になったから言えることかもしれないが、もう少し早く相手に打ち明けていてもよかったかと思っている。
そうすることで、将来どのようにするかを話し合う時間ももっと取れたし、あるいは結婚していたかもしれない。
どうしても結婚したかったわけではないが、彼と結婚していたらまた違う人生を送り、違ったことを学んでいただろうと思う。