小学2年生からの恋。ずっと片思いだったけど、成人式で再会したら付き合えた!

小学2年生からの恋。ずっと片思いだったけど、成人式で再会したら付き合えた!

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
専門学生
【自分の年齢】
好きになったとき14歳、恋が成熟したとき20歳
【相手の年齢】
好きになったとき 14歳、恋が成熟したとき 20歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
4〜5年くらい





【出会い】
小学校2年生で同じクラスになったのが出会い。
好きになったのも小学2年生。
それから、20歳くらいまでずっと片思い。

【好きになったきっかけ】
小学生ながら、好きなタイプの顔をしていたから。
また、彼は運動がとてもでき、サッカーなど球技が得意で人気の人だった。
いつもみんなに囲まれていて、クラスの人気者だった。
隣の席になったときにはじめて話したけど、すごく優しくて、やっぱりかっこよくて好きだなとなった。
朝早くに運動場で一人で練習していたのをたまたま早く登校したときに知り、二人だけの時間ができたのも好きになった理由の一つだと思う。
二人だけでたくさん話したし、彼も私にだけ心を開いてくれているような感覚だった。




【好きになった人について】
性格は、明るくてみんな好きになるようなタイプ。
人前でも堂々とふざけたりする。
でも、優しくて、嫌がることはいっさいしなかった。
外見は、目がまん丸でしゅっとしていてかっこいい。
趣味は体を動かすことだと思う。




【片思い中の相手との関係】
幼馴染で同級生だった。
仲のいい友達でもあったと思う。
よく話をしていたし、お互いが意識をしていたと思う。
同じクラスになったこともあるし、席も隣同士の時もあった。
周りから見ても仲がいいほうだったと思う。





【片思い中の悩み】
とても人気な人だったから、恋敵は多かったと思う。
クラスどころではなく、学年で彼のことが好きな人は多くいたと思う。
現に仲のいい友達も彼のことが好きだった。
自分に自信もなくてうまくアプローチはできなかった。




【恋の相談をした人】
仲のいい友達に相談していたけど、その子も彼のことが好きだった。
一緒に頑張ろうと約束していたが、彼女のほうがうまく立ち回れていて、取られてしまうのではないかといつも焦っていた。
小学生ながら、洋服など気を使って彼の好みになれるよう頑張っていた。




【片思い中に頑張ったこと】
小学生だったので、洋服や彼の好きなもの、いろんなことを頑張っていたと思う。
あとは、彼に会うために朝早く登校したこと。
帰りも運動場でサッカーしている彼を見に行ったり、毎日ちょっかいかけていたように思う。
中学生になってからは、メイクとか、髪の毛とかにおいとか、男性が好きなものをたくさん調べていたように思う。
話すことさえあまりなかったけど、すれ違 う時のにおいだったり、清潔感だったり、なるべくかれの目を見ていたように思う。
体育祭とか彼の出る種目hあ応援しに行ったりしていた。
あとは、バレンタインとか渡してた。
気持ちは伝えられなかったから、友チョコっていって渡してた。

でも一番はたくさん話すことだと思う。




【恋人になれたきっかけ】
小学2年生の時に好きになってから、専門学校を卒業するまで、ずっと忘れられなかった。
小学生の時は花正に行ったりできたけど、中学生の3年間は一度も同じクラスになれなかった。
次第に話すタイミングもなくなり、彼の中で私の存在はほぼないに近かったと思う。
専門学生になって、SNSでつながってからまた連絡をとるようになって、成人式で久しぶりに再会したのが付き合うきっかけだったと思う。
お互いに大人になっていて、多分彼のタイプの女性に慣れていたのではないかなと自負している。
再開するまでの間、お互いにいろんな恋をしてきたと思うし、それについての早く話もっ楽しかった。
何より、お酒が飲める年になったことで、本音で話せたことが大きかったと思う。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
結果的に成人式で恋人になれたけど、今はもう別れてしまった。
初恋だったけど、終わり方はあっけなかった。
なんとなく、私がこの人との将来は見えないなと感じてしまったからだった。
彼も思っていたかもしれないけど。
ずるずる付き合っていくより、もっと現実的な人と付き合っていきたいとおもった。
別れたことに後悔はしていないけど、たまに恋しくなる時がある。



【片思い中の自分へアドバイス】
彼を好きだった自分が好きだったのかもしれない。
けど、一途に思い続けてきたのはすごいし、彼のおかげできれいになれたと思う。
後悔はしていないから、頑張ればいいと思う。
結果的に実ったわけだし。
あとは、もっと自分に自信を持ってほしい。
やっぱり、自分に自信がある子のほうがかわいく、きれいに見える気がするから。