高校生の彼に中学3年生の私が一目ぼれ。彼と同じ高校へ進学し、恋人同士になれた話。

高校生の彼に中学3年生の私が一目ぼれ。彼と同じ高校へ進学し、恋人同士になれた話。

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
高校生
【自分の年齢】
好きになった時15歳、恋が成就した時16歳
【相手の年齢】
好きになった時16歳、恋が成就した時17歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから1年半で恋人になれました





【出会い】
最初の出会いは私が中学生の時。
高校生の彼に一目ぼれしたのがきっかけでした。
一年間の片思いの末、同じ高校へ進学しました。

【好きになったきっかけ】
好きになったきっかけは、まだ中学生だった私に、高校生の彼がかっこよく見え、初めての一目ぼれでした。
最初は登校中の彼を見かけ、二度目はグランドで陸上をする彼を見かけ、いつも陰から彼の姿を眺めていました。
高校へ入学し、彼のクラスや部活を窓からいつも眺めていました。
毎日彼の姿を見るだけでとても幸せでした。
陸上部の友達といる時の彼は、とてもさわやかで、ただ彼がそこにいるだけで学校が楽しくなり、幸せでした。




【好きになった人について】
性格は明るく、さわやかで、陸上をしている時は男らしく素敵でした。
まわりの友達からも好かれているのがわかり、男子や女子、先生からも人気のある男の子でした。
成績もよく、廊下に張り出される成績表にはいつも上位に名前が載っていました。




【片思い中の相手との関係】
片思い中は先輩後輩で、挨拶をするどころか、目を合わせる事もできませんでした。
いつも目で彼の姿を追っているのが私でした。
彼に私の存在は知られていなかったと思います。
移動教室で一年生の教室の前を通る曜日と時間を把握し、その時間に廊下に出て彼の姿を見るのが学校での楽しみでした。




【片思い中の悩み】
片思い中は彼に話しかける事も出来ませんでしたし、片思いで十分幸せでした。
まわりの友達が先輩や同級生と付き合い出し、私も彼とそんなふうになりたいなと思いましたが、告白する勇気は持てず、いつも見ているだけの日々でした。




【恋の相談をした人】
ある時、先輩とお付き合いしている友達に好きな人を聞かれ答えた事がきっかけで、少しだけ自分に勇気が持てるようになりました。
その時に相談した友達が「手伝ってあげる」と言ってくれ、そこにいたほかの友達2人も協力してくれる事になりました。




【片思い中に頑張ったこと】
彼に振り向いてもらう為に、ダイエットをしました。
食事制限、運動、メイクを友達に教えてもらったり、脱毛をしたりしました。
見た目だけでなく、勉強も頑張り、廊下に貼り出される成績表に自分の名前が常に載り、彼の目に留まるようにと頑張りました。
また、いつも通らない通学路を使って彼の前を歩いてみたり、部活が終わる時間に自分も下校するようにしたり、常に彼の中に私が写る様に行動していました。
ですが先輩後輩だったので、存在をアピールするにはまったく足りなかったように思います。
通学路をわざわざかえたのは無駄だったなと今では思っています。
ダイエットや勉強に関しては、決して無駄ではなく、自分磨きにおいてとても価値のある事でした。




【恋人になれたきっかけ】
恋の相談に乗ってくれた友達が、彼の行動パターンを知り、下校時彼がいつも本屋さんに立ち寄ること、そこで友達が呼び出し、私が告白するという計画を立ててくれました。
計画実行の日、予定通り本屋さんにいた彼を私の友達が外に呼び出してくれました。
外に出てきてくれた彼に、私は意を決し彼に告白しました。
ですが、私の事を全く知らなかった彼に「君の事なにもしらないから、まずは友達から付き合っていこう」とまさかの返事をもらいました。
友達の協力がなければ、告白する勇気すらなかった私でしたが、友達のお陰でその日から私と彼は恋人同士になれました。
陰で見守っていてくれた友達も喜んでくれて、その日一日、私は夢の中にいるようでした。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
恋人になってから2年。
お互い部活と勉強で忙しくなり、だんだんと会う機会がなくなり。
彼が高校を卒業と同時に恋人関係は自然消滅しました。
その後私は別の人と付き合っていました。
その時、彼から私の家に「やり直したい」と手紙が届きました。
とても嬉しかったのを覚えています。
ですが、付き合っている人がいたのでお断りしてしまいました。



【片思い中の自分へアドバイス】
彼から復縁の手紙をもらった時、私はいま別の人と付き合っていると手紙で返事を書いてしまい、彼を傷つけてしまいました。
また、当時彼と自然消滅してしまった事も、きちんと彼とお別れするべきだったと思っています。
今となっては遅いのですが、告白した私が彼を振る形で終わってしまったのは、本当に最低だったと後悔しています。