片思いの彼と恋人になれたきっかけ【その後結婚した人】体験談まとめページ

片思いの彼と恋人になれたきっかけ【その後結婚した人】20人・体験談まとめページ


【性別】
女性・好きになった時15歳、恋が成就した時16歳
【恋人になれたきっかけ】
一度目の告白をきっかけに、私のことを意識してくれていたそうです。
そんなときにたまたま、フラれたら髪切るよな…と思って、伸びていた長い髪をバッサリ肩まで切ったのですが、これが彼のツボだったみたいで、「かわいい!」と思って好きになってくれていたそうです。
でも受け身男子なので、私に告白はしてくれず、時間はどんどん過ぎていきました。
迎えてしまった卒業式は、彼と離ればなれかぁと、涙涙の一日でした。
その後、もうすぐ入学式という時に友達と会って彼の話をしていたら、話の流れで、最後に告白してみようよ!と背中を押され、その日そのまま気持ちを伝えに彼に会いに行きました。
もうだめなの分かってるから、返事はいらない。
気持ちだけ伝えたかった。
と言って告白したのですが、その日の晩にメールをくれて、僕も好きだよ、と書いてありました!




【性別】
女性・16歳
【恋人になれたきっかけ】
遊びに誘ってからの毎日LINEをするようになりました。
お互いの好きな物、好きなこと、秘密などを話してみたり。
いつの間にか通話やテレビ通話する仲になりました。
その時にお互い好きなのは分かっていましたが、中々お互い言えずにいましたが、意を決して私から、好きな人の事が好きですって伝えました。
そしたら、僕も好きだよとだけ言われ、付き合うまで行きませんでした。
後日、そこで告白しなかった理由を聞いたら、元カノと別れてから時間が経ってないからタラシだと思われたくなかったらしいです。
その何日か後にお家で遊ぶ約束をしました。
たわいも無い話をし、楽しんでいた時に急に、今日から僕の彼女になってくれますか?って言ってもらい、付き合うことになりました。




【性別】
女性・好きになった時17歳、恋が成就した時19歳
【恋人になれたきっかけ】
恋が成就したきっかけは私の受験の失敗です。
高校3年生の2月に志望校全てに落ちてしまい、何もしたくなくなった時期がありました。
その時にどうしたらいいのかを相談した事がきっかけで更に仲が深まっていきました。
「東京に来たら合格祝いに沢山遊びに行こう」と彼に言われて最後まで粘った結果、高校3年生の3月中旬に現役で中堅レベルの大学に合格する事が出来ました。
その後、すぐに上京し土地勘が無かった私はどこへ出掛けるにも相手を呼び出してデートを繰り返していました。
19歳の4月の事でした。
ゴールデンウィーク前にデートのお礼に夕飯を御馳走し、泊まっていってもらった結果、相手の方から告白してもらえました。
私も彼の想いを受け入れて恋人になれました。




【性別】
女性・好きになったとき18歳、恋が成就した時19歳。
【恋人になれたきっかけ】
仲良くなってから彼が1人暮らししている部屋に遊びに行くようになり、何回かお泊まりをするようになり、布団でイチャイチャしてたらキスされたのが最初の始まり。
手を出してくるとは思わなかったのでびっくりして「なんで?!好きなの?!」と聞いたら「なんで?って、、そういうことでしょ。
好きだよ。」
と言われた。
その時は自分に彼氏もいたし、彼は実家に帰ることが決まっていたので付き合うかどうかの話しすらでなかった。
何回も泊まったりして、そういった関係にもなったが、付き合おうとは言われないまま彼が帰る日になってしまってた。
最後に悔いは残したくなかったので、手紙に大好きなことをしたため彼のカバンにこっそり忍ばせてさようならをしたあとで、手紙が入ってるから帰ってから読んでねと伝えた。
その手紙に心打たれたらしく、しばらくしてから遠距離だけど付き合おうかと言われた。




【性別】
女性・好きになった時18歳、恋が成就した時20歳
【恋人になれたきっかけ】
私が「これ以上今のまんまの関係を続けていくのならばもう友達も何もかも辞めてクラスメイトという存在もなかったことにしたい」とわがままを言いました。
この理由も一緒に居て彼の言動や行動に振り回されていき一緒に居ることに疲れてしまいもう関わりたくないと思ったのがきっかけでした。
そうすると彼から「一切関係なくなるのは寂しいよ。
友達じゃダメなの?」
と言われ「もう無理。
ごめん」
と言ったら「それなら付き合おう。
でも俺はまだOOのこと好きとは言えないからそれでも良ければ付き合ってほしい」
と言われ少し寂しい気持ちもしたけど付き合えるならいいか。
と思いそこから付き合う事になりました。
半ば強行突破して付き合う事になりました。




【性別】
女性・好きになった時20歳、恋が成就した時21歳
【恋人になれたきっかけ】
自分からカフェに誘うことも多くなり、少し彼も今までよりフランクに私のことを食事に誘ってくれるようになった気がしました。
そんな中、バレンタインデーが近づいてきて、ここで告白を自分からしようと決めました。
一生懸命お菓子作りをして、バレンタインの日はお互いのシフトが被っていたので、帰り道に渡しました。
ですが告白ができず、友チョコのように軽く渡す程度で終わってしまいました。
向こうも何か言いたげだった私に気が付き、そこからお互い少し意識するようになりとても仲が良く話すことができなくなってしまいました。
ホワイトデーになり、完全に諦めていたら、彼が家まで手作りのお菓子を届けに来てくれて、付き合ってほしいと言ってくれました。
諦めていたのでとても嬉しかったです。




【性別】
女性・好きになった時20歳、恋が成就した時23歳
【恋人になれたきっかけ】
1年も経たないうちに彼と友達は別れました。
理由は、友達の方から好きでは無くなったからと一方的に振られたみたいです。
彼も覚悟していたみたいで全然落ち込む様子もなく、普通に遊んでいました。
すぐに私は友達の関係ではなく恋愛の方面に関係を持っていきたかったですが友達と別れた後に口説こうとするのはさすがにどうなんだろうと思い、またしばらく半年以上くらい普通の友達として会っていまいした。
少しして4人くらいで集まってカラオケで飲みに行った時に、後半くらいで一人の男が「こいつが振られた理由知ってる?お前が好きだからだよ?」と、彼の私に対しての気持ちをその男が暴露してきました。
照れと驚きと酔いで笑って誤魔化しましたが帰宅した後に彼から電話で、本当だよ
と告白されて恋が成就しました。




【性別】
女性・好きになった時21歳、恋が成就した時23歳
【恋人になれたきっかけ】
付き合う前、私からの誘いで2回デートしました。
1度目は5月に都内で映画、2度目は8月に水族館でした。
どちらもお昼頃から夜まで会話も弾み楽しい時間を過ごしました。
肩を抱かれたり頭を撫でられたり、脈があるのでは?という出来事もありましたがそれだけで、会社での感じもLINEなどもとくに変化はなく、3回目のデートに誘って何もなかったらもう諦めようと思っていました。
3回目は金曜夜に2人で居酒屋で食事し、帰りは彼の車でアパートの前まで送ってもらいました。
到着し車から降りる前、「今日はありがとう。
おやすみ。」
と頭を撫でられ、今しかないと思い
「○○さんって、付き合ってない人にもこういうことするんですか?私のことどう思ってるんですか?私は○○さんのこと好きです。」と言ったら、
「俺もです。
付き合おうか。」
と言ってくれました。




【性別】
女性・好きになった時21歳、恋が成就した時25歳
【恋人になれたきっかけ】
ボランティア三年目の時に彼の補佐的な役割をしたため、彼の印象には残っていたようでした。
片想いから五年後にボランティア企画終了。
後日お疲れさま会を別日に行うと話があったため、是か非でも参加をしました。
ですが、仕事の都合で待ち合わせ時間には間に合わなかったため、現地集合の途中参加をしました。
ギリギリ乾杯には間に合ったのですが、席はなんとなく決まってしまっており、彼のとなりは取れませんでした。
私のとなりがボランティアの主催責任者で堅苦しい話が続いていたのですが、途中で彼の方が席替えをしてきてくれて、隣に座れました。
彼が幹事だったようで、忙しくしていましたが、会話をすることができました。
最後にみんなで駅に向かう途中、呼び止められて「今度またみんなで食事をしたいので、間を取り持ってほしい、後ね、少し相談に乗ってほしい」と言われたので、私とのご飯じゃないんかい!っと思いつつ、連絡先の交換をしました。
ボランティア企画も終了したので、連絡先の交換もしていいかなぁっと少しきが緩んでいたのもあります。
その後、半年ほど連絡後なかったのですが、片想いから五年目の年の暮れにメリークリスマスとLINEをしました。
すると彼から返信が来るようになり、
翌年の年明けから月に1、2回ご飯にいくようになりました。
会話はありきたりなもので、私からは好きという素振りはあまり見せないようにしていました。
4回目のご飯にて告白を受け、晴れて付き合うことができました。
連絡先を交換してから付き合うまでは4か月ほどでした。




【性別】
女性・好きになった時22歳、恋が成就したとき25歳
【恋人になれたきっかけ】
ゴルフがきっかけですが、色々話をしたり二人ででかけることも増えました。
ただ、まだ付き合っているのか良く解らない友達以上恋人未満の関係が続きました。
しかし、彼が転勤で遠くに行く事になりました。
事務の女の子は、転勤と聞いた時にあきらめたらしく、他の人と付き合い始めました。
彼が、転勤した後、それまでも電話はよくしていたので、転勤しても週一回は、電話をしていました。
彼は、2ヶ月に一回は仕事で帰ってくることがありました。
私が車で会社に来ていた時に家まで送る時に近くの公園によりました。
車を止めて、その時に彼の方からずっと一緒にいたいと言いました。
そして、付き合うことをお互いに確認して付き合うことになりました。




【性別】
女性・好きになった時22歳、恋が成就した時26歳
【恋人になれたきっかけ】
あろうことか、そんな生活がしばらく続くどころか、仕事の忙しさ関係なく、ほぼ毎日私の部屋に帰ってきて寝泊まりする日々。
彼の服や私物がどんどん私の部屋に増えていく始末。
なのに彼女とはまだダラダラ続いている様子。
この中途半端な関係に嫌気がさし、借りている部屋の更新が迫ってきた時に「もうこんな関係は嫌だ!彼女とちゃんと別れて広い部屋に一緒に住むか、それが嫌ならここから出ていけ。
どのみち私は引っ越す!」と選択肢を与えました。
そしたら彼女ときっぱり別れてきたので、無事お付き合いを始めることになり、ついでにマンションの隣の部屋が1部屋多い間取りだったので、そこに二人で住むことにしました。
半ば強引に選択を迫ったようなものですね。




【性別】
女性・23で好きになり24で成就
【恋人になれたきっかけ】
まさかの彼からの告白でした。
彼女がいる時からアプローチをうけているなとは感じていました。
休みの時に遊んだり、家に行き来したりしている時に、自然消滅しかけていた彼女よりも私の方が好きになっていたようで、彼女と別れ私と付き合いました。
今まで親友のような仲だったので、行動した事と言えば、同期みんなで飲む時よりも隙を見せたり、あなたにしか見せない姿なんだよーという感じで振舞っていました笑。
あとはお互いの家を行き来しながらダラダラすごしたりするのも楽しかったようです、1日寝ていることもありました笑とにかく気が合うことは大事。
とっても気持ちいいお布団を、わざとひとつだけ敷いて二人でぬくぬくと寝ていたこともよかったのかもしれません笑




【性別】
女性・好きになった時23歳、恋が成就した時25歳
【恋人になれたきっかけ】
一緒に働くようになって2年半が経ったある日、片思い相手の先輩から相談したいことがあるから2人で飲みに行かないかと誘われました。
2人で飲みに行ったことがなかったので嬉しい気持ちでしたが、相談内容が気になりました。
2人で飲みに行って元カノと別れた理由や、転職を考えていること、もし転職したらこの部署を支えていけるか等、今まで話したことのない話をたくさんしました。
転職を考えていることは初耳で、もしかしたら近い将来会えなくなってしまうかもと思うととても嫌でした。
寂しくなりますねと少しだけ本音を言って飲み会はお開きになりました。
その帰り道先輩から突然告白されました。
笑った顔が好きだと言ってくれて恋人同士になることができました。




【性別】
女性・好きになった時24歳、成就した時27歳
【恋人になれたきっかけ】
まずは、あきらめなかったことです。
あきらめずに、メールで連絡をとっていたことです。
私が最初にアプローチした時、彼は一番仕事が忙しかった時だとききました。
だから、だれと付き合うことなどに、意識していなかったみたいです。
けれど、1年、2年とあきらめずに連絡をとったら、少し仕事が落ち着いた時、私が当時いた、ところまできてくれました。
少し心に余裕ができたんだと思います。
それをきっかけに、彼とお付き合いすることになりました。
少し時間はかかりましたが、あきらめずにいることが、必要なんだと思います。
それに、私一人だとあきらめていました。
友達が、その人いいんじゃない?といってくれたので、あきらめずに、アプローチすることができました。




【性別】
女性・好きになった時24歳、恋が成就した時26歳
【恋人になれたきっかけ】
当時の彼氏と別れて、暫くしてその片思いの彼と喧嘩をしてしまいました。
色々心配する彼を忙しい私は面倒くさく思ってしまってそこで喧嘩になり言い合いになり、1度絶縁になりました。
絶縁期間は約1年ほどです。
その間はゲームフレンドもLINEも切り一切関わりは無かったのですが、彼ほどいい人はおらず、絶縁を後悔しながら1年を過ごしておりました。
何度か他の人に告白されましたが、それでも彼以外は無理だなぁって思ってしまって断り続けていました。
絶縁したので関わり合うことは二度とないんだろうなぁって思っていたある日、アカウントを変えようと思ってブロックされてるけどダメ元で「アカウント変えるけど新しいアカウントいる?」って送ってみようと覚悟を決めてLINEを送りました。
すると返事が来ました。
その時にすぐに喧嘩の日のことを謝り、許してもらい、また連絡を取り合いゲームも一緒にするまで仲が回復しました。
そして当時から抱えていた気持ちを抑えきれず気持ちを伝えたら相手も同じ気持ちだったらしくて、正式な告白は後日直接会ってされましたが、その時やっと長い片思いが実りました。




【性別】
女性・好きになった時25歳、恋が成就した時28歳
【恋人になれたきっかけ】
片想いを忘れようと街コンに何度も通っており、もっと知りたいなと思う男性とはデートをしたりしていたのですが、なかなか進展せずを繰り返し…(私が悪いのですがね)ある日、デートの帰り道に男性からプレゼントを貰いました。
まだデート1回目だし、申し訳なくて貰えないと断ったのですが、どうしてもというので断りきれず貰ってしまいました。
帰宅して中身を見ると、とても高そうなネックレスが…。
流石にこれは貰えないと相手に連絡したのですが、気持ちだから貰ってほしいの一点張りで…。
でもさすがにこんな高価な物は貰えないので、どうしようかと同僚に現物を見せて相談しているところに彼が通りかかり、「どしたんですか、それ」と興味津々であったため経緯を説明しました。
すると彼から、どうしても貰えないのなら返すしかないと詳しいアドバイスを貰い、そのアドバイスに従ってお菓子に紛らせてなんとか返すことができました。
その男性とはそこで終わったのですが、街コンの話を聞いてから彼が興味津々で、事あるごとに街コンいつ行くの?と聞かれるようになりました。
彼女がいるだろうと返すと、「まぁそうですけど…」と濁った返事があり…その時からおや?とは思ってはいたのですが、大して気にもとめずに過ごしていました。
ある日、友達と行く予定の街コンで、友達が数日前に急遽欠席するとのメッセージが…。
仕事関係のことなので仕方ないことだと思い、急遽代わりの人を探すことに…。
しかし、友達にあたったところ全滅で、同僚にもあたってみようかと勤務表を確認していると、彼ともう1人の同僚が当日休みでした。
その時、もう1人の方を誘っていれば、また違う結果となっていたのでしょう。
でも当時の私は、彼には彼女がいるし申し訳ないとは思いつつも、どうしても彼を誘いたかったのです。
プライベートで2人きり(街コンという、お互い別の相手探しの場ではありますが…)という状況はなかなか難しく、この機会にこのモヤモヤをぶつけてスッキリしたかったのです。
そう、玉砕前提の告白をこの時しようと思ったのでした。
その前に彼からオッケーを貰えない可能性もあったのですが、なんと彼からオッケーが貰えたのです。
そうなると、正直、街コンは二の次となってしまい、その当時誰と何を話したのか全く覚えていません。
なんて彼に告白しよう。
シチュエーションはどうする?タイミングは?などその事ばかりが頭の中をぐるぐる回っておりました。
そして街コンも終わり、彼は何人かの女性と連絡先を交換した様子でした。
彼女はいいの?と軽いジャブを放つと、別れたよ、と一言。
衝撃でした。
数日前に別れたとのことで、数日前というと、私が街コンに行かないかと声かけした日でした。
私のせいなのか?!とパニックになっていると、彼の方から、「〇〇さん(私)が好きだから、別れました。
付き合ってくれませんか」
と逆告白が…。
こちらから告白する予定だったので即オッケーと答えられたのですが、まず驚いて言葉が出てこず、そのあとに「どんな返事が素敵な受け答えとなるだろう」などと乙女な自分が出てきてしまいなかなか返事をせずにいると、「返事はすぐじゃなくていいから」と去っていく彼の肩を慌ててガシッと掴んで「大丈夫だから!付き合お!」と雰囲気もなにもない必死な受け答えとなりましたが、無事お付き合いすることができました!




【性別】
女性・27歳の時に好きになり、付き合ったのが28歳
【恋人になれたきっかけ】
彼と出会って一年が過ぎようとしていた頃でした。
休日が合わなくても一緒にいるのが楽しくて、仕事帰りの2時間くらいの時間でも合わせて会うようになっていました。
付き合うことになったきっかけは、バレンタインでした。
付き合うという言葉はなくても、なんとなく両想いではあるかなぁと思ってはいましたが、慎重派な彼なので、なかなか告白してくれませんでした。
私は、バレンタインをきっかけにして付き合いたかったので、頑張って手作りのチョコを用意して会いに行きました。
バレンタインの街はイルミネーションがキレイで雰囲気もよく、思わず手を繋いでしまいました。
繋いでしまった後ですが、彼から無事告白してくれ、付き合うことになりました。




【性別】
女性・好きになった時29歳、成熟した時31歳
【恋人になれたきっかけ】
会社の人たちと複数人で遊んだ日の帰り道に「今度は私と二人でご飯行きませんか?」と誘いました。
驚いたような表情でしたが、「いいよ」と言ってもらえ、後日LINEで再度誘ったところ本当に行くことが出来ました。
ただ、その日は緊張してしまって聞きたいと思っていたプライベートのことをあまり聞けず仕舞いでした。
彼の方が私にあれこれと質問をして来ました。
休みの日に何をしているだとか、お金の使い方などです。
今思えば交際相手として相応しいかの判断材料だったように思えます。
その日はご飯を食べて解散しましたが、あまり日を開けずに今度は彼の方からデートのお誘いがありました。
その日の帰りにはお互いの気持ちがわかっていたため、彼の方から「こうなったらちゃんとしなきゃね」と言われ、付き合うことになりました。




【性別】
女性・好きになった時29歳、恋が成就した時30歳
【恋人になれたきっかけ】
二人で会う機会が増えていき、お互いに30歳を迎えてそろそろ結婚も意識し始めていく時期だったので、私もだらだら彼となんとなく遊びにいっているような関係にめりはりをつけたいなと思っていたので、そろそろ告白してもらわないともうこの人と会うのはやめようかな、と思っていました。
そんな時にデートの予定を入れていて、彼の家にいくことがあったので、もし告白されなければ私から告白して、もし付き合うことにならなければ、もう二度と彼と会わない、デートしない、他の人に目を向けようと思っていました。
そんな気持ちがなんとなく通じたのか、たまたま彼から告白をしてもらえて嬉しくて、結婚を意識して付き合うことができたのでタイミングも良かったと感じます。




【性別】
女性・好きになったとき34歳、恋が成就した時36歳
【恋人になれたきっかけ】
会社の他の上司が、男性の友人を私に紹介したことがきっかけで、恋が成就出来たと思います。
片思いして一年ちょっと経ったぐらいの時、会社の皆で飲みに行ったとき私の恋愛話になり、恋人がいない事を心配した他の上司が友達を紹介してくれるという事になりました。
酔っていた勢いもありその話しを受け、その日のうちにその上司も一緒に飲みに行きました。
その行動が片思いしていた人が私の事を気になるきっかけだったと思います。
その日以降、片思いしていた上司から食事に誘われる事が増えました。
仕事の後も一緒に帰ったり、休日も映画館に誘われたりと二人で行動する事が増えました。
もしかしたら気にしてくれているのかもと感じたので、私からもデートに誘ったりしていました。