同じ塾の他校生に2年片思いの後、同じ大学に進学して恋人になった

同じ塾の他校生に2年片思いの後、同じ大学に進学して恋人になった

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
大学生
【自分の年齢】
好きになった時17歳、恋が成就した時18歳
【相手の年齢】
好きになった時17歳、恋が成就した時18歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから2年くらい





【出会い】
高校2年生の時、大学受験のために通っていた塾で、選択したコースが同じだったのが初めての出会い。
相手は他校の同学年だった。

【好きになったきっかけ】
コース内でクラス分けがされた後の、最初のオリエンテーションでたまたま席が隣だった。
いろいろ書かなければならない書類があったのだが、修正ペンがなくて困っていそうな様子だったので、ちょうど持っていたものを貸してあげたのが最初に話したきっかけ。
いきなり話しかけたのでちょっとだけ驚かれたが、助かると言って喜んでくれたのが嬉しかった。
その日はそんなに話した訳ではないが、なんとなくビビッときて、たぶんほぼ一目ぼれだった。




【好きになった人について】
見た目の印象はさわやかで、どちらかと言うとかわいい系。
性格も末っ子気質で甘え上手なのか、特に年上にかわいがられるタイプで、塾の先生の中でもかわいいと人気があった。
他校の高校生だったが、交友関係もひろく、いつも友人に囲まれていた。




【片思い中の相手との関係】
他校生で、塾のコースが同じというつながり。
定期的にコースごとの集まりがあって、その時は席が隣になるので、よく話していた。
受講する授業のクラスが一緒の時などにも、会えば軽く挨拶はする、くらいの仲だった。




【片思い中の悩み】
選択しているコースは志望校別のものなので、元々は希望する進学先も同じだった。
でも、相手が高校3年生になってから、志望校をまったく別のところに変えると言い出して、進学したらもう接点が無くなってしまうと不安になってしまった。




【恋の相談をした人】
塾内で一番親しくしていた友達がよく話を聞いてくれた。
そもそも私と相手は通っている学校が違うので、両方を知っている人は塾にしかいなかったので、気持ちを打ち明けることができる友達がいて、とても助けられた。




【片思い中に頑張ったこと】
わりと最初から私が好意を持っていることは、相手にもバレバレだったと思う。
特に私も隠す気はなく、もともと好きな相手にはわかりやすい態度を取るタイプだったので、自然と周りにも伝わっていた気がする。
会える機会が基本的には塾内で、授業が一緒になる時などが主だったので、会えた時にはすごく喜んでいたし、特に意図的なアピールとかではなく、相手にもその嬉しい気持ち全開で声をかけたりしていた。
相手が志望校を変えると思う、という話をしてきた時も、「離れてしまうのはさびしい」と割とストレートに伝えた。
ランクを下げる変更だったので、一緒に元の目標のままがんばっていきたいという気持ちもあった。
相手も、ここまではっきり言ったことで、私に好意を持たれていることを明確に意識してくれるようになったと思う。




【恋人になれたきっかけ】
お互いに真剣に大学受験に向き合っているような環境だったので、高校生の間は特に付き合いたいとかそういった願望はなかった。
そもそも最初は進路が同じだったので、そういった話は合格してからにしようと考えていた。
途中で相手が志望校を変えようとしていた時は、ストレートに離れるのはさみしいということを伝えていた。
最終的に、相手は成績が安定したこともあり、ランクを下げずに元々の志望校のまま受験をすることになり、最後まで同じコースで受験に挑むことになった。
両者とも無事に第一志望の大学に合格して、学部は違ったけれども、入学してから少し落ち着いた頃に連絡を取って集まって、そこできちんと気持ちを伝えて付き合うことになった。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
付き合ってから、だいたい2年くらいで別れることになった。
特に何か大きな喧嘩や決定的なすれ違いがあったわけではないが、お互いに恋人ではなく親しい友人くらいの距離感が一番しっくりくると感じたので、恋愛関係は一旦辞めてみることにした。
以降も、さほど気まずくなることもなく、気兼ねのない相手として遊びにいくことも多かった。
無理にずるずる付き合い続けたりしなくて、よかったと感じている。



【片思い中の自分へアドバイス】
片思いの時は、相手の言動に一喜一憂して振りまわされることも多かったけれど、それがたぶん醍醐味だし、楽しいのだと思う。
態度でバレバレだとしても、好意をストレートに伝えられて相手も悪い気はしていないので、特に委縮することなく素直に振る舞っているのが一番いい。
変に周囲の目なんかを意識する必要はまったくない。