バイト先で先輩に一目惚れ。1年後付き合えるけど、自分を見失わないで!

バイト先で先輩に一目惚れ。1年後付き合えるけど、自分を見失わないで!

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
大学生
【自分の年齢】
好きになった時:19歳、恋が成就した時:20歳
【相手の年齢】
好きになった時:21歳 恋が成就した時:22歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
1年3ヵ月





【出会い】
アルバイト先の先輩。
シフトが一緒になり、研修してもらったり、飲み会やバイト仲間で遊びに行ったりしていました。

【好きになったきっかけ】
完全に一目惚れです。
顔もカッコ良かったし、声が優しくて好きになりました。
一緒に仕事をして行く中で、頭も良く、冷静な判断で、バイトリーダーとして皆をまとめている姿に尊敬するようになりました。
将来の夢がなく、大人しくて話下手で悩んでいた私の話を聞いてくれて、カフェで2時間近く話し合いました。
こんなに長時間男性と話しが盛り上がったのは初めてだったので、驚きました。
私とは対照的で知識も豊富だったので、もっと色々な話をしてみたいと思うようになりました。




【好きになった人について】
見た目は中性的だけと、性格は冷静でSっぽい人。
言う事が厳しいけど、相談すると真剣に考えてくれる人でした。
二人とも本や映画が好きだったので、本を貸しあったり、映画も沢山観に行きました。
油絵を小さい頃から習っていて、絵が上手でした。




【片思い中の相手との関係】
先輩、後輩の関係で、一緒に仕事をしていました。
バイトがない時も、バイト仲間で飲み会やカラオケ、ボーリング、ディズニーランドなど遊びに行っていたので、付き合う前から一緒にいる時間は長かったです。
ただ付き合う前は、グループlineでしか連絡取った事がありませんでした。




【片思い中の悩み】
バイト仲間の中でも一番カッコいいと言われていたので、自分に自信のない私は無理だと思っていました。
また、先輩で綺麗でモテる女性がいて、その人と仲が良く、飲み会でもいつも近くにいたので、付き合ってると思っていました。




【恋の相談をした人】
誰にも相談しませんでした。
バイト仲間には特に、自分のような者が好きだと言ったら申し訳ないと思い、言えませんでした。
そもそも付き合えるとは思っていなかったので、カッコいい人がバイト先にいるとだけ、友達に話していました。




【片思い中に頑張ったこと】
飲み会で皆で恋バナする中で、彼の好きなタイプを知り、自分磨きしました。
痩せている子が好きと言っていたので、ダイエットを頑張ったり、お洒落な美容室に行ったり、化粧や服の研究もするようになりました。
今まで自分の見た目に気を使っていなかったので、自信にもつながり、やって良かったと思っています。
また、バイト仲間が企画した飲み会や遊びに行く時は、必ず参加していました。
彼が参加していない事もよくあり、当日落ち込むこともありましたが。
好きと思ってからは、仕事中も彼を目で追ってしまっていたので、不自然なほどに頻繁に目が合っていました。
なるべく好きな人の目に留まり、印象を植え付けるのはひとつの作戦だと思います。




【恋人になれたきっかけ】
仕事で二人だけになった時に、彼女がいるのか質問しました。
私も彼も付き合っている人がいない事をお互いに認識して、そこから距離が縮まりました。
その際、好きな映画の話で盛り上がり、上映中の映画で二人とも観たいと気になっている事が分かったので、仕事終わりに一緒に観に行ったことがきっかけです。
今まで、大勢で遊んでいたので、二人だけで話すのは初めてでした。
私が飲み会ではあまり発言しないので、話すと面白い子なんだねと言ってくれました。
それから、二人でごはん行ったり、出かけるようになり、彼から告白してくれました。
もともと、大人しい性格と服装がタイプだったみたいで、気になってくれていたようです。
彼好みに努力した甲斐はありました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
彼とは2年間付き合い、社会人1年目の頃に別れました。
それから10年近く経ちますが、別れてから一度も会っていません。
付き合ってみると、見た目や服装にうるさく、言葉もきつかったので傷つく事が多かったです。
もちろん、良い思い出も沢山出来たけど、彼に嫌われたくないと自分を見失い、いつも振り回されていました。
別れた時は、解放された気分になり、正直スッキリしました。



【片思い中の自分へアドバイス】
一目惚れで見た目から好きになり、完全に恋に恋していました。
付き合ってみると、彼がプライドの高い人だと分かり、振り回されていたので、もっと中身を見るべきだと当時の自分に言いたいです。
気に入られたいから、可愛くなりたいと努力することはとても良いけれど、自分らしさも忘れてはいけないとアドバイスしたいです。