高校の先輩を好きになって2年後に恋人に!現在では子持ちの夫婦になれた話

高校の先輩を好きになって2年後に恋人に!現在では子持ちの夫婦になれた話

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
大学生
【自分の年齢】
好きになった時17歳、恋が成就した時19歳
【相手の年齢】
好きになった時18歳、恋が成就した時20歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから2年で恋人になりました





【出会い】
高校の部活の先輩で、部活動見学会で出会いました。
好きになったのは高校2年生の時でした。
それから私が大学生になるまでの19歳まで片想いでした。

【好きになったきっかけ】
自称進学校に通っていたため、受験勉強に対する教師の煽りがとても恐怖に感じていました。
そんな時に受験対策に打ち込んでいた彼に自身の受験の不安を聞いてもらっていました。
模試の結果を見せて、志望校に合格する為には自分に何が足りないのか、そして足りないところを補っても不安になってしまう自分の性格とどのように向き合えば良いのかを只管聞いてもらいました。
彼は「自分の力を信じてあげて、自分の一番の味方は自分だから」と言ってくれました。
優しい言葉をかけられた事が無かったのでとても嬉しく思うと共に信頼と好意を寄せていました。




【好きになった人について】
外見は理系のインテリ系です。
性格はとても真面目で優しいです。
少し頑固な一面はありますが、女性に優しく男性には厳しく接する場面もありました。
紳士的な人です。
趣味はゲームです。
特技は料理。
職業は当時は高校生でした。




【片思い中の相手との関係】
高校の先輩と後輩の関係でした。
挨拶や世間話は沢山しました。
お互いの趣味や将来の夢の話、結婚の話や好きな異性のタイプなども話していたので単なる先輩と後輩の関係ではなく、友達以上の関係だったとは思っています。




【片思い中の悩み】
好きな人に忘れられない女性がいたと聞いてしまったため、自分に自信を持つ事が出来ずに素直になれませんでした。
また、好きな人本人からも「恋愛は当分出来ない」と世間話をしている時に言われてしまったので、在学中は素直に接する事が難しかったです。




【恋の相談をした人】
誰にも相談しませんでした。
当時の私は地味でガリ勉なキャラクターだったので、恋愛相談をしてしまったらクラス中に馬鹿にされてしまうのが目に見えていたからです。
また、教師や親に知られてしまったら「受験を舐めている」と捉えられてしまうと恐怖感を抱いていた事も相談しなかった要因のひとつです。




【片思い中に頑張ったこと】
素直に好きだと言えなかったので、その分好きな人が進学してからも定期的にメールでやりとりをしていました。
メールでの連絡が良かったのか、相手の方からメールを送ってくれる頻度が増えていきました。
恋愛の話は全くしませんでしたが、2人の関係をゆっくり温めていけたと感じています。
無駄だった事は一応2人で出掛ける予定を組んだのですが、受験生と大学生のスケジュールを折り合い付ける事が難しく、彼にデートをドタキャンされてしまったのできちんと付き合うまではデートというよりも共通の友人を通じて出掛ける方が時間の無駄にならないと感じました。
失敗した事は、メールで一応告白したのですが彼にとっては分かり難かったようでスルーされてしまった事です。
告白はメールではなく、直接言った方が相手が気付かなくても軌道修正が出来ると実感しました。




【恋人になれたきっかけ】
恋が成就したきっかけは私の受験の失敗です。
高校3年生の2月に志望校全てに落ちてしまい、何もしたくなくなった時期がありました。
その時にどうしたらいいのかを相談した事がきっかけで更に仲が深まっていきました。
「東京に来たら合格祝いに沢山遊びに行こう」と彼に言われて最後まで粘った結果、高校3年生の3月中旬に現役で中堅レベルの大学に合格する事が出来ました。
その後、すぐに上京し土地勘が無かった私はどこへ出掛けるにも相手を呼び出してデートを繰り返していました。
19歳の4月の事でした。
ゴールデンウィーク前にデートのお礼に夕飯を御馳走し、泊まっていってもらった結果、相手の方から告白してもらえました。
私も彼の想いを受け入れて恋人になれました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になり結婚もして、今は夫婦

【現在の関係】
恋人になってから11年経ちました。
24歳8月に新卒の彼からプロポーズを受けて25歳の3月に結婚し、26歳の8月に子供を授かる事が出来ました。
初めて付き合った人と結婚し、その人との子供が生まれて信じられない程幸せな気持ちです。
私にお金の心配をさせたくないと、仕事に打ち込みマイホームも購入してくれた彼を生涯の伴侶に選んで良かったです。



【片思い中の自分へアドバイス】
決して相手を傷付ける事を言ってはいけないとアドバイスしたいです。
彼のコンプレックスを刺激すると途端に雰囲気が険悪になり、会話が続かなくなります。
相手を褒めてあげながら共通の趣味を楽しめるような関係になっていけるような努力が必要です。
進路の話ばかりしていると、長い間後輩としてのポジションに苦しむ事になります。
愛されたいなら相手を全力で愛してあげて下さい。