友達から恋人に。高校生の甘酸っぱい青春。

友達から恋人に。高校生の甘酸っぱい青春。

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
高校生
【自分の年齢】
好きになった時15歳、恋が成就した時17歳
【相手の年齢】
好きになった時16歳、恋が成就した時17歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから1年2ヶ月で恋人になれました。





【出会い】
同級生で、高校1年のときにクラスメイトとして出会いました。
1年生のうちに好きになり、それから2年生まで片思いでした。

【好きになったきっかけ】
高校の入学式の日、クラスで一人ずつ自己紹介をすることになりました。
その際顔がとても好みで、趣味に私も好きなアニメを挙げていたので、それがきっかけで気になり始めました。
しばらくしてから席替えで隣の席になり、そこで初めてちゃんと話してみたところ、アニメ以外にもテレビ番組など好みがとても合うことが分かりました。
毎日2人で話すのが楽しく、友達のように感じていたのですが、再び席替えをし、今度は席が離れてしまいました。
新しい席からその人を見て、寂しいなと思ったときに、好きだと気づきました。




【好きになった人について】
性格は少し腹黒いところがありました。
外見はクラスメイトの中では中の上ぐらいでした。
趣味と特技はバスケットボールで、部活でもバスケをしていました。
職業は高校生で、特にアルバイトなどはしていませんでした。




【片思い中の相手との関係】
高校の同級生で、1・2年と同じクラスでした。
クラスメイトの中でも仲が良い方で、ほぼ毎日のように挨拶や世間話を交わしていました。
連絡先を交換していたので、LINEで他愛のない話や課題の確認などをしていました。




【片思い中の悩み】
それまでに恋愛経験がほとんどなく、どうアプローチしたらいいのか、そもそもアプローチすべきかなど全く分かっていませんでした。
また友達として仲が良すぎたため、異性として見てもらえているのかどうか、とても悩みました。




【恋の相談をした人】
同じクラスの中で一番仲の良かった女友達に相談しました。
その子は片想い相手と同じ中学校出身で、私だけでなく片想い相手のこともよく分かっていたので、的確にアドバイスしてくれると期待し、その子を選びました。
最初に好きな人を打ち明けたときには驚かれましたが、「ポニーテールが好きらしいよ」など具体的なアドバイスをたくさんくれました。




【片思い中に頑張ったこと】
相談した女友達に、相手の好みの女の子のタイプを代わりに聞いてもらっていました。
髪型など見た目のことに関してはすぐに実行でき、相手にも「可愛い」と言ってもらえました。
しかし性格などの内面の部分や方言など、変えるのが難しい面に関しての理想が高く、途中で相手の好みに寄せること自体諦めてしまいました。
ネットで男子のきゅんする仕草を調べたところ、ボディータッチと書かれていたため実行してみたのですが、加減が分からず相手にもたれるような形になってしまい、「体調悪い?」と心配されました。
また、男女2人きりで行くと結ばれるとのジンクスがある地元の夏祭りに勇気を持って誘い、見事OKをもらえたのですが、当日私の方が体調不良で行けなくなってしまいました。




【恋人になれたきっかけ】
好きになってから2ヶ月経った頃に、初めて友人に相談し、友人のアドバイスを受け休日の遊びの誘いをしました。
そのときはとても楽しかったのですが、友達感が強かったのが反省点でした。
そのため、好きになって4ヶ月後にダブルデートに誘いました。
一緒に行った友達カップルにも協力してもらい、途中で2人きりにしてもらいました。
そこで過去の恋愛のことをお互い話し、仲がより一層深まりました。
その更に3ヶ月後、LINEで「私が◯◯(相手)のこと好きって言ったらどうする?」と送ると、「想像がつかない」と返信が来ました。
それにすごくショックを受け、しばらくは特に行動を起こせませんでした。
それから3ヶ月後勇気を出して告白するも、振られてしまいました。
しかし、そこから2ヶ月後に「告白されてから意識するようになった」と相手から告白されました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
恋人になってから、3年が経ちました。
高校3年のときに違うクラスになり、受験勉強で忙しくなったことからほぼ疎遠になりました。
卒業後の進学先も異なっていたため、自然消滅しました。
現在は相手の連絡先が変わったのか、連絡ができない状態です。
特に未練はありませんが、たまに「あの頃は楽しかったな」と思い出すことがあります。



【片思い中の自分へアドバイス】
してはいけないことはないと思います。
後悔も含めて素敵な思い出になるので、したいと思ったことはなんでもしてほしいです。
嫌われたくない気持ちがあっても、ちゃんと相手に甘えてください。
きっと受け入れてくれるはずですし、嫌われることはありません。
友達の頃の気軽な雰囲気も、恋人ならではの甘い雰囲気も、両方めいっぱい楽しんでください!