2年3ヶ月、ずっと「友達としか見られない」と断れ続けた片想い。根気強く伝え続けたら、願いが叶って両想い。

2年3ヶ月、ずっと「友達としか見られない」と断れ続けた片想い。根気強く伝え続けたら、願いが叶って両想い。

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
専門学生
【自分の年齢】
好きになった時19歳、恋が成就した時21歳
【相手の年齢】
好きになった時19歳、恋が成就した時21歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
2年3ヶ月くらい





【出会い】
もともと専門学校の同級生で、同じクラスでした。
最初は話もしたことがないし、お互いに全く恋愛対象ではなかったと思います。

【好きになったきっかけ】
同じクラスになった当時、私が付き合っていたのが、たまたまその人の友達でした。
席が近くなったことから、そのことを相談するようになったのが、話すきっかけでした。
その当時、その人も彼女がいて、お互いの恋愛相談をし合う仲になりました。
私の当時の彼はいわゆるダメンズで、その人は正反の性格で、優しくて、彼女想いで、自分でも知らない間に「こんな人が彼氏だったらな」と思うようになっていて、だんだんと無意識にその人を目でおいかけている自分がいることに気づいた時、好きなのかもと思うようになりました。




【好きになった人について】
見た目は背も低くて、決してイケメンではないですが、かわいい子犬タイプの外見の人でした。
男女ともに好かれ、クラスでも中心的な存在で、だれにでも優しい人でした。
あまり彼のことが嫌いというような人はいなく、当時ライバルも数人いました。




【片思い中の相手との関係】
話すようになってからも最初は全く普通の友達という感じでした。
私が自分の気持ちに気づいてから、その当時の彼とはお別れしましたが、その人には彼女がいたので、自分の気持ちは伝えず、気づかれないようにクラスメイトとして振る舞いました。
クラスでは普通に話す間柄でした。




【片思い中の悩み】
好きなのに友達のふりをするのが辛かったです。
最初は友達にもいえませんでした。
当時ライバルも数人いたので、その人たちと話している彼を見るのもとても辛かったです。
好きな気持ちを消そうととても必死の毎日でした。




【恋の相談をした人】
しばらくは誰にも言えませんでしたが、その当時クラスで一番仲の良かった信頼できる友達に相談というか、報告をしました。
最初いえなかったのは、彼の当時の彼女も同じクラスで、この感情は悪い物だと感じていたので後ろめたく思ってしまったからです。




【片思い中に頑張ったこと】
彼もその後、同じクラスの彼女とは別れて、私たちは二人でもよく遊ぶようになりました。
向こうは全く私のことを恋愛対象として見ていなかったので、当時1人暮らししていた私の家にも普通に泊まりにきていて、一緒に寝たりもしていましたが、何もありませんでした。
でも私が自分の気持ちを抑えられなくなり、告白しました。
そこから彼も真剣に考えてくれるようになりました。
ただ最初は全くそういう存在として見られていなかったので、最初のうちは「どうしても友達としか見られない」と何度も振られました。
それでもあきらめずに何度も何度も告白し、2年3ヶ月後に彼も押され負けたのか、ある日いつものように告白すると、「いいよ」と付き合うことを承諾してくれました。
根気強く気持ちを伝えることが、私の場合はうまくいった秘訣でした。
無駄だったことは無かったように思います。




【恋人になれたきっかけ】
彼にも気持ちを伝えて、ちゃんと異性として意識してもらえたことが大きなきっかけだと思います。
時間はかなりかかりましたが、まずそのきっかけがなかったら、私たちは一生発展しなかっただろうと思うくらい、気持ちを伝えるまで、彼は全く私の気持ちに気づかない鈍感な人でした。
それから常に尽くすこと、好きということを日々伝え続けることを意識しました。
最初は鬱陶しいくらいに思っていた彼も、徐々に私の気持ちに応えようとしてくれるようになり、まるで恋人のように一緒に学校から帰ったり、休みの日にデートしたりしてくれるようになりました。
私にとっては気持ちを伝えたことが、その全てにつながっていたように感じます。
そして根気強く気持ちを伝えたことです。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
恋人になってから、三年間お付き合いしましたがその後お別れしました。
結婚の話も出ていましたが、ほんの些細なことから喧嘩になり、それまでも何度かケンカして別れようとなったことがありましたが、そのときはあっさりと本当に別れてしまいました。
私も本当にこの人と結婚してもいいのだろうかという不安がこころのどこかにあったのだと思います。



【片思い中の自分へアドバイス】
その時はとても幸せだったので、あの行動は間違っていなかったなと思います。
今の私があるのも、あの時幸せだったり、失敗したり、辛かった過去があるからこそなので、あの頃のわたしには色々経験してくれてありがとうという気持ちです。
もうあんなに真っ直ぐに気持ちを伝えられる素直な自分は恥ずかしくて出せないと思うので、よく頑張ったなと思います。