学年一のイケメン、モテ男を恋人にするまでの一年半。

学年一のイケメン、モテ男を恋人にするまでの一年半。

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
学生
【自分の年齢】
好きになった時14歳、恋が成就した時16歳
【相手の年齢】
好きになった時14歳、恋が成就した時16歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから1年6か月で恋人になれました。





【出会い】
彼が、私が通ってる中学校に転入してきた事がきっかけでした。
彼が転入してきた頃は別のクラスだったのでただの顔見知りでした。
中学三年生になり同じクラスになりました。

【好きになったきっかけ】
ある日彼が転入してきて、私の学校は彼のために
同じ学年の子だけで歓迎会が開かれ彼がみんなの前にたち
自己紹介をしている時にイケメンすぎて
一目惚れしました。
彼は、周りの男の子からも人気がありすぐに学校に
馴染んで楽しんでるのを見ていました。
女の子にも優しく困ってる子がいると助けてあげたり
男女ともに仲良く楽しんでるのを見て
こんなに色んな人と仲良くなれて、気に入られてる彼の人柄にまた恋に落ち日に日に好きな気持ちが高まりました。




【好きになった人について】
性格は、社交的で周りからも頼られる存在。
男女関係なくみんなに優しく人気者。
外見は、学年一のイケメンでした。
モテ男です。
どんなスポーツも万能にこなしていました。
彼はサッカーに夢中になってたのを覚えてます。




【片思い中の相手との関係】
最初は、顔見知りでしたが同じクラスになってから
話す機会も増えやっと友達になれましたが、
好きな人にの前になるとすぐ顔が赤くなってしまうので
バレたくなかったので、なるべく話さなくて良いように
していました。




【片思い中の悩み】
学年で1番モテていて、私の周りの友達も彼に惹かれて
好きになっていたので私が彼のことを好きなことを誰にも言えなかった。
周りの友達が彼を呼び出して告白してるのを辛い思いしながらみてました。
さらに、仲良い友達にラブレターを渡すようにお願いされ
私から彼に友達のラブレターを渡したこともありました。




【恋の相談をした人】
ほとんどの仲良い友達や知り合いが彼のことを好きだったので
誰にも私が彼を好きなんて言える状況ではありませんでした。
しかし、1人だけ相談できたのは実の母親でした。
母は、彼のことを推してくれて好きな人にはちゃんと好きと伝えなさいと言われました。




【片思い中に頑張ったこと】
彼と話す機会が増え、班のみんなで恋愛話になり
みんなで私の好きな人を聞かれたとき
私は絶対に言わないって決めてたので
他の学校に好きな人がいると嘘ついていました。
彼からも直接聞かれた時も同じ嘘をついてしまいました。
今覚えば、何故こんな嘘をつき無駄な時間を過ごしたのだろっと後悔もしました。
ですが、片思い期間中に修学旅行があり
たまたまバスの席順が彼の後ろの席になり
彼と話す機会も増えました。
彼の友達と一緒にじゃんけんやしりとりなどして
遊んでいる時に彼から内緒で彼が大事にしている
キーホルダーをもらいました。
その時は、嬉しすぎてテンションが高くなってて
それからあんまり記憶はないのですが
大きな一歩が近づいた感じがしました。




【恋人になれたきっかけ】
私は告白もできず、一度も遊ぶこともなく中学校を卒業しました。
彼がいつも遊んでいるのは男女のグループだったので
その中に入る勇気もなく
彼の好きな人はそのグループの中にいる女の子だと
思ってました。
しかし、お互い遊びから帰宅してる時にたまたま彼に会い
そこで初めて連絡先を交換することになりました。
たわいも無いメッセージのやりとりをしてる時に
好きな人の話になりお互いに「秘密」と送り合ってたのですが
突然彼から俺の好きな人「○○さん(私の名字)」と彼から伝えられ
その時あたまが真っ白でいっとき返事できなかったです。
それがきっかけで私たちのお付き合いはスタートしました。
改めて彼と直接あった時に告白もしてくれました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
2度の付き合い、2度別れました。
その後も私は好きでしたが、彼に振られることの
怖さから彼を好きな気持ちがなくなったと
みんなに嘘ついてました。
彼が、私のことを好きなのは周りの方から聞いてて
お互い長い間諦めれなかったのを覚えてます。
ある時、彼は今の奥さんと子どもを作り
できちゃった婚をしました。
今は、家族で幸せそうな暮らしてるみたいです。



【片思い中の自分へアドバイス】
自分の気持ちを恥ずかしさや、怖さで隠しては
いけないと思いました。
私は、あれからもずっと彼のことが忘れられず色んな方と
お付き合いをしてきましたが
あんなにドキドキして、毎日笑ってた日々が恋しいです。
私のドストライクな顔、服装、性格でした。
今の自分へ完璧な男と付き合ったり結婚すると
苦労することも増えるということ。