一年の片想いがたったの3ヶ月で終わったが、良い経験値になった話

一年の片想いがたったの3ヶ月で終わったが、良い経験値になった話

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
中学生
【自分の年齢】
好きになった時14歳、恋が成就した時15歳
【相手の年齢】
好きになった時14歳、恋が成就した時15歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
ちょうど1年くらい





【出会い】
小学校から同じで知り合い、中学校の当時は頻繁にLINEをし、ときどき長時間通話もする、とても仲の良い友達

【好きになったきっかけ】
小学生の頃から仲は良かったが、中学校に入ってからも頻繁に連絡をとるようになり、他の人に比べて親密になったので少し気になり始めた。
その頃周りも恋人を作る人が多かったため、まだ中学生で周りを気にしていた私にはそれもその人を好きになる要因の一つだったと思う。
その人の優しさと連絡頻度の高さ、電話での沈黙のない楽しい会話、私に対して興味を持ってくれるところなどにも惹かれ始めて、気づけば約1年間片思いをし続けていた。




【好きになった人について】
性格はとにかく明るく、誰とでも仲良くなれる。
当時は気がつかなかったが思わせぶりの激しい人。
外見は良いというわけではないが、特段悪いところもない感じで背が高い。
ときどきデリカシーのないことを言うのは少し嫌に感じた。
特技は誰とでもコミュニケーションをとって間を作らないところだと思う。




【片思い中の相手との関係】
頻繁にLINEで連絡をとり、ときどき電話もしていた仲だった。
しかし中学校は違っていたので対面で会うことはほぼなかった。
LINEの内容は大体くだらない話やお互いの学校や放課後についての日常の話をすることが多かったと思う。




【片思い中の悩み】
対面して会えなかったので、相手がどう思っているのか詳しく探ることができなかった。
周りにもその人のことをよく思う女の子が何人かいたということを話で聞いていたので気持ちを伝えるべきなのかわからず、とても迷った。




【恋の相談をした人】
相談はほとんどしなかった。
なぜなら2人の共通の知り合いはあまりおらず、いたとしても私がその人たちと相談するほどの仲ではなかったからだ。
相手を知らない子に少し近況報告をしたことはあったが、それもたまに話す程度だった。




【片思い中に頑張ったこと】
向こうに気があることをそれとなく仄めかすようなLINEをたくさんした。
向こうが少しナルシスト気質の人だったので必要以上に褒めまくった。
電話などは積極的にした。
これらはうまく行っていたと思う。
とくに褒めまくるのはこの人には効果的だったと思う。
私が好きだということをそれとなく仄めかすのは良かったと思うが、少し好きをちらつかせすぎたかもしれないので、調子に乗らせてしまったような気もする。
付き合ってもいない段階で少し重た目の内容のLINEや電話での会話をしてしまったり、相手に自分の写真を送ってしまったのは向こうの負担になってしまったような気がするので失敗したと感じた。
また、必要以上に構ってほしい感じを出すのも良くなかったと思う。




【恋人になれたきっかけ】
ある日LINEがお互いにすぐに既読になるペースで進んだ日があり、その日はそれが深夜の2時頃まで続いた。
向こうは前の彼女と別れてからあまり日が経っていなかったようで少し傷心していた様子も見受けられた。
それもあってか内容としても向こうも私に気があるような内容のLINEを送ってきていたりしたので、私は思いを伝えるなら今しかないと思い、そのままの流れで私が告白をした。
その文は長文ではなく、端的に好きなので付き合ってくださいと送った思う。
向こうは少し戸惑いを見せながらかなり迷っていたようで、少し時間が欲しいと言われたが、その日朝を迎えた頃には、よろしくお願いしますという内容のLINEが送られてきて、付き合うことになった。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
3ヶ月で急にLINEで別れてほしいと言った内容のLINEが送られてきた。
私も特に強く引き留めたりもせずあっさり終わった。
おそらく向こうにもっといい人ができたんだと思う。
今思うと、向こうはそこまで私のことを好きではなかったと思うので、尽くされたりもせず、全く幸せな恋愛ではなかった。
もっと早くに諦めても良かったと思う。



【片思い中の自分へアドバイス】
その人は誰にでも気のあるような言い方をして思わせぶりをするタイプだったのでそれに早いうちに気がつき、そんな人に時間を割くべきではなかった。
でも、早い時期にその経験をすることができたので今ではその判断を間違えて時間を無駄にすることはないので、その経験自体は意味のあるものだったように思う。
そのときは辛かったかもしれないが意外とすぐに忘れるのであまり気にせず前に進んで良いと思う。