学生時代によき思い出として、今思い出してみると恥ずかしさでいっぱいすぎる!

学生時代によき思い出として、今思い出してみると恥ずかしさでいっぱいすぎる!

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
専門学校生
【自分の年齢】
好きになった時18歳、恋が成熟した時19歳
【相手の年齢】
好きになった時18歳、恋が成熟した時19歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
約1年くらい





【出会い】
専門学校に入学して、隣のクラスの人気があった目立つ5人組のうちの1人が気になるようになった。
少しでもお近づきになりたかった。

【好きになったきっかけ】
私のクラスの友達もこの5人組の話題で持ちきりになり、毎日この五人組の動向を目で追うようになった。
この五人組の女子たちは、自分たちでこの五人組を独り占めしたいらしく、他のクラスの女子が近くに来ると、追っ払うような素振りをするまでになった。
私は、正直気にはなっていたけど、隣のクラスの女子に睨まれてまで関わりたいとは思えず、気になる彼のことは諦めようとしてたある日、廊下でなんとその彼と目が合ってしまった。




【好きになった人について】
外見は今でいう「韓国系男子」髪の毛は金髪で、なかなか似合っていてカッコ良かったです。
デザイン系の専門学校だったので、服装もおしゃれで個性的だった。
趣味はアクセサリーを作ることで、将来はデザイナー志望だった。




【片思い中の相手との関係】
入学当初は、結構グループで固まって行動していたけど、夏前ごろから選択クラスが選べて、なんとこの気になってた彼と同じ授業を受けることになった。
相変わらず、彼の周りには女子が張り付いていたけど、挨拶くらいはする仲になった。




【片思い中の悩み】
とにかく人気があってモテる様子で恋敵は他のクラス、学年の違う人、他校の人、バイト先など多様にわたっていた様子。
学校から帰る時、見たことのない女の子と歩いているのを見かけて、もしかして彼女が待ち伏せしていた?と思い、ショックだった。




【恋の相談をした人】
同じクラスの友達には、「あの五人組の中で、誰が気になる?」と前に聞かれた時に、この彼が気になることを言った際、なんと私の友達も同じ彼が気になっており、なんとなくライバル視するようになったので、私から相談をしたことはなかった。




【片思い中に頑張ったこと】
特に振り向かせようと意識したつもりはなかった。
目で追うことはあったけど、こちらから話しかけることもなかったし、私から気のある素振りを見せることもなかった。
でも、夏休みに入り、だんだんやっぱり彼のことが気になり始めていき、彼が行きつけの店に私も行って、偶然ばったり会えるのではないか?と思った。
今思うと軽くストーカー行為みたいだけど、何かがきっかけで親しくなれたらいいなと思うようになった。
彼は、ちょっとパンクな雰囲気なので、私もパンクなファッションを意識して見るようになった。
少しでも彼の好みに近づきたいと思って頑張っては見たものの、私にはとても似合っているとは言い難く、ちょっと怒涛に迷い始めている頃、街でばったり彼に会ってしまった。




【恋人になれたきっかけ】
彼に街でばったり会ったときの、彼の第一声は「最近、どうしちゃったの?」でした。
特に今まで親しく会話すらしたことがなかったのに、こんな声を掛けられたことにびっくりしてしまいました。
どうやら、私の服装や雰囲気が急に変わり始めたことに気づいていたみたいで、逆に気になってたと言われてしまいました。
彼には、私はかっこいい系の服装よりも、綺麗系の方が似合うのにといい、パンク系はあんまり似合ってないよーと笑われてしまいました。
私が彼に近づきたくて、服装も意識していたことは内緒にしようと思いましたが、なんとなく気づかれていた気がします。
それで、もう仕方ないと思い、その場で告白をしたら、なんと彼も私のことが気になっていたと言われました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
恋人になってからはしばらく付き合っていました。
そして専門学校を卒業する頃に、お互い進路が決まらず、最後は彼が海外に自分探しに行くといいだし、私は離れたくなかったけど、泣く泣く遠距離恋愛という形になってしまいました。
彼はアクセサリーデザイナーになることが夢で、海外志向もあったので、私は喜んで送り出したのですが、やはりそのまま音信不通でした。



【片思い中の自分へアドバイス】
学生の頃の恋は一つの経験と考える方が良いです。
これがこのまま続くとか変な期待はしないほうがいいです。
私も相手も夢があると、まずは恋そっちのけで夢を追いますから、それくらいで終わってしまう恋はそれまでなんだと思いました。
私も、彼を追いかけて一緒に海外に行くくらいの情熱はまだあの頃の自分にはありませんせした。