大好きで大好きで気持ちが抑えられない、そんな恋は二度とない。

大好きで大好きで気持ちが抑えられない、そんな恋は二度とない。

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
中学生
【自分の年齢】
好きになった時12歳、恋が成就した時14歳
【相手の年齢】
好きになった時13歳、恋が成就した時14歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
好きになってから1年2か月で恋人になれた。





【出会い】
同級生で中学1年生で同じクラスになったのが出会い。
気になるようになったのは入学してすぐで、一度告白されて付き合うもうまくいかず、2か月で別れる。
別れてからどんどん思いが募り、そこから1年2か月中学2年生の夏まで片思い。

【好きになったきっかけ】
入学して初日、クラスにめっちゃかっこいい人おるーーーっと思ったのが一番最初のきっかけ。
初めて話したのは数日後、教室の入り口ですれ違いざまにお互いが「髪の毛の色っ!!」と突っ込んだこと。
とてもシャイな人で女の子と話をしているところは見たことがなく、照れくさそうに笑う顔がツボすぎた。
そこから一月もなく告白され付き合うも、まだ思いがマックスでなかったこと、お互い付き合うことに経験が浅くうまくいかなかったため3か月ほどで破局。
別れてから、私の思いがどんどん加速。
その間に彼はほかの女子とお付き合い。
嫉妬により余計に思いが上昇。
でも、何もできず自分も他の男子とお付き合い。
ダブルデート提案された時はまじで泣くかと思ったので、予定があることにして回避。
さすがにお付き合いしている彼のことは好きになれなかったので、お別れ。
そして、ますます好きの気持ちがうなぎ登り。




【好きになった人について】
とにかくカッコイイ。
とりあえず、彼を見た人は9割カッコいいと言ってたはず。
背は高くもなく低くもなく。
中学生当時は発達途中。
どんどん背が高くなってかっこよくなっていくタイプ。
部活もバスケ部。
もう、かっこいいしかない。
ただし、頭は良くなかった。





【片思い中の相手との関係】
友達というかクラスメイトに戻った。
けど、他に女子と話すような人ではなかったので会話の頻度は他の子に比べて多かったと思う。
彼にとっては話しやすい相手になっていただけ。
彼と二人でという機会はほとんどなく、彼の友人、私の友人を交えての関係。




【片思い中の悩み】
彼に同級生の彼女が出来たので、適度な距離をとらなくてはならなくてとにかく辛かった。
彼女が私の友人の一人だったのもあるが、この年頃の女子は異性関係になると徒党を組んで、容赦ないので自分を守るために自分から距離をとった。




【恋の相談をした人】
恋の話をあまり友人相談するタイプではなかったので、一人で抱えきれず幼馴染一人だけに好きだということを打ち明ける。
相談というかどうにも出来ないこのもどかしい気持ちを一度どこかに吐き出して、あきらめてしまいたい、という気持ちもあった。




【片思い中に頑張ったこと】
彼女がいたことで本人に大っぴらに近づけないので、彼の周りにいた友人の一人が私と仲良しだったことを利用し、友人と話すことで視界に入る、、、そんなことしかできなかった。
何とか彼にも私を意識して欲しいという間違った考えから、たいして好きでもない人と付き合ってみたけど、きっとほとんど意味なんてなかったし、そのお付き合いした彼氏を傷つけただけだった。
一度だけ彼のほうから、「今の彼女と上手くいかない、何を話したらいいか分からない。
どうやったら話題って出てくるんだろう?」
と相談されて心の中涙で大洪水。
「そうだよね。
あんまり話すの得意じゃないもんね。

でも〇〇ちゃんだってそういうのわかっててあなたとお付き合いしてると思うよ?だから無理に頑張らなくていいんじゃない。」
とアドバイス。
分かる人はわかると思うけど、私はあなたのことよくわかってるよ!アピールです。
これはアドバイスでもなんでもないエゴだと今ならわかる。
でも、当時は少しでも自分を意識してほしくて必死だった。




【恋人になれたきっかけ】
幼馴染に打ち明けたのをきっかけに、気持ちを伝えて玉砕したほうが吹っ切れるんではないかと思い告白のタイミングを計る。
そう思い始めて間もなく、中学2年生になり彼が破局。
チャンス!!
しかし、いつどうやって?誰にも見られたくない、さりげない感じで。


というのはなかなか無理で。
クラスも別々になってしまい会話のきっかけも極端に減ってしまったため、なかなか行動に移せず。
時は流れ秋になり遠足の日。
何を思ったのか急に行動へ移す。
他の子が虎視眈々と彼を狙っている、そんなことはわかっている。
彼はモテるのだ。
だって、かっこいいもの。
残って部活をしていた彼を呼び出し、「もう一度付き合ってほしい」これだけを伝える。
彼は、俯いて聞いていて数秒の間のあと照れくさそうに顔をあげて私の大好きなはにかんだ笑顔で「いいよ。」と。
思わず、「ほんとに?ほんとに?」と聞き返してしまった。
確信が欲しかった。
「うん。」と彼。
彼が言葉数少ないのは百も承知。
「うれしい!これからまたよろしくね。
部活終わるまで待ってるから一緒に帰ろう」
とありったけの勇気を出しました。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
現在はお付き合いはもちろん連絡も取っていません。
お付き合いしはじめてからは、過去の反省も踏まえ私から積極的に声をかけて沢山会話をする時間を増やしていった。
そうすると彼のほうからも少しづつ言葉にして行動にして気持ちを表してくれるようになり、高校一年生の夏までお付き合いは続きました。
しかし、別々の高校へ進学したことは幼い私たちには関係をうまく継続するのは難しかった。
彼とは学力差のある高校になってしまったことも大きかったように思う。
先に触れたけども、かれは頭は良くなかった。
私の進学した高校では一年生から大学受験へ向けて動き始める。
それに対し、彼の高校は進学は短大や専門学校。
就職がほとんど。
環境の違いは二人の考え方や生き方を大きく分けてしまったように思う。
当時の幼い未熟な自分たちには乗り越えることのできない現実でした。
でも、まだ未練がお互いあったのだろうか、高校二年生の夏にどちらかともなく復縁の話になり一度復縁。
しかし、生活環境の違いは大きく会える時間も少なくなり半年と持たずに破局しました。



【片思い中の自分へアドバイス】
高校生当時、埋められない違いがあり新しく広がった世界にお互い夢中になっていたと思う。
世界が広がったとはいえ、それはまだまだ狭い世界でその中でしか、価値観や未来を見いだせなかった。
多くの人がきっとそんな経験をしていると思う。
現在は結婚しています。
相手はなんとお互い認め合うほどの超格差婚。
大人になって社会に触れ、いろんな経験が私の価値観や経験値を引き上げてくれて、少し柔軟な考えができるようになったのだと思う。
当時の自分に後悔はないはず。
通るべくして通った道。
人生で一番タイプだった人を好きになり、お付き合いできたことはいつまでもきれいな思い出であり続けるよ。