始まりは突然に。恥ずかしさを捨てて,行動あるのみで掴んだ恋

始まりは突然に。恥ずかしさを捨てて,行動あるのみで掴んだ恋

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
大学生
【自分の年齢】
好きになった時17歳、恋が成就した時19歳
【相手の年齢】
好きになった時18歳、恋が成就した時20歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
約2年半ほど





【出会い】
大学で同じ学部ではあったが,違う学科で,接点はなかったが,実習を通して知り合ったことが最初の出会いである。

【好きになったきっかけ】
はじめは,何の感情も持たなかったが,一緒に作業したり,わからないことを聞き合ったりしていく中で落ち着いた気分になれた。
家族と一緒にいるような落ち着きがあったため,はじめは兄という感覚でいたが,ふとした瞬間に見せる笑顔や真剣な表情にドキドキして,心を射抜かれていた。
バイクに乗せてもらったときに,二人乗りをしたのだが,ヘルメットを装着してくれたり,乗りこなしている姿を見たりしていくうちにどんどん好きになっていった。




【好きになった人について】
外見は,笑うと目が少し垂れる二重で鼻が高いイケメン。
性格は,とても優しく,笑いのツボが同じだった。
趣味は,バイクと釣りで,よくツーリングに行っては釣りを楽しんでいた。
キャンプも好きで,アウトドアタイプであった。
今は,違う県で教員をしている。




【片思い中の相手との関係】
実習でたまたま同じグループで活動していた知り合い程度だった。
知り合ってからもすれ違うときくらいに挨拶をする程度で,あまり二人や大人数で会って話すことはなかった。
メールはたまにしていた。
電話はほとんどしていなかった。




【片思い中の悩み】
顔がイケメンでもって,優しいということでとてもモテていた。
彼女はいなかったが,彼女候補になりたい人は友達でもよく聞くことで多かった。
好きになり始めたころに,一度彼女ができたという噂を聞いたが,半年で別れた。




【恋の相談をした人】
恋の相談はしなかった。
自分の心の内でいろいろと考えて,誰にも言わないで秘密にしていた。
それは,周りにもライバルがいたし,わたしが付き合っても周りの人たちから見たときに釣り合うのかどうか不安だったから。




【片思い中に頑張ったこと】
好きになったときからメールでアプローチした。
最初は,相手の好きなものを聞くというベタな方法で少しでも連絡を取り合って相手との繋がりをもつように努めていた。
そして,2か月くらい経った頃くらいに飲みのお誘いを相手からもらった。
これはうまくいったことである。
しかし、飲みの場で少し舞い上がってしまって,お酒の力も相まって,相手の肩で寝てしまうという失敗をしてしまった。
後日相手に電話で謝ったら,かわいいことだからと許してくれた。
恥ずかしさもあって,それからしばらくは連絡を取るのをやめていたが,やっぱり早く想いを伝えようと思って,連絡を取り,直接会って告白をしたらOKをもらえた。
後で聞くと,飲みの場での出来事はむしろ高評価だったようだった。




【恋人になれたきっかけ】
好きになったときからメールでアプローチした。
最初は,相手の好きなものを聞くというベタな方法で少しでも連絡を取り合って相手との繋がりをもつように努めていた。
そして,2か月くらい経った頃くらいに飲みのお誘いを相手からもらった。
これはうまくいったことである。
しかし、飲みの場で少し舞い上がってしまって,お酒の力も相まって,相手の肩で寝てしまうという失敗をしてしまった。
後日相手に電話で謝ったら,かわいいことだからと許してくれた。
恥ずかしさもあって,それからしばらくは連絡を取るのをやめていたが,やっぱり早く想いを伝えようと思って,連絡を取り,直接会って告白をしたらOKをもらえた。
後で聞くと,飲みの場での出来事はむしろ高評価だったようだった。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
恋人になって5年経ったが,結婚のタイミングを逃してしまい,お互いのためを想って別れた。
別れるタイミングでお互い気になる存在がいたこともあって,スムーズに別れることができた。
その1年後にわたしはその気なっていた人と結婚した。
相手は,風の噂でしか聞いていないが,付き合っている彼女と結婚の準備を進めているらしい。



【片思い中の自分へアドバイス】
早めに行動してもよかったと思う。
昔の自分は傷つくことに臆病で,何か行動しておけばまた違う展開があったかもしれないのに,時間を少し無駄にしていた。
時間がある限り,そこに入り込む隙が出てくる。
何としてでも手に入れたいと思うのであれば,即行動することが大切だと感じた。
でも,最終的にはちゃんと自分の想いに向き合って行動していたから,偉かったと思う。