大好きだったからこそ一緒にいたかったのに。

大好きだったからこそ一緒にいたかったのに。

【性別】女性
【職業】(恋人同士になれた時)
大学生
【自分の年齢】
好きになった時19歳、恋が成就した時20歳
【相手の年齢】
好きになった時19歳、恋が成就した時20歳
【好きになってから恋人になるまでの期間】
知り合って半年間で付き合った





【出会い】
大学の新歓コンパで偶然同じ席になって私から一目惚れした。
全く知り合いではなかったけれど好きになってずっと猛アプローチした。

【好きになったきっかけ】
まず見た目がめちゃくちゃタイプだった。
しかも、金髪がただ一人だけで目立っていて個性的な姿がとてもカッコ良かった。
それまで男性とお付き合いどころか話したこともなかったのでオシャレでイケメンと知り合えて初めはとても興奮した。
話してみると思っているよりも真面目でそのギャップに惹かれて内面も大好きになった。
飲み会以降は大学の帰り道が一緒でいろいろと話していると少しずつ仲良くなってどんどん好きになっていった。




【好きになった人について】
19歳の大学一年生。
法学部なのに金髪でロックテイストな服装でギャップがあって一目惚れ。
性格は真面目で優しかったのでさらにギャップに惹かれた。
いつもビックスクーターに乗って登校していてそれもとてもカッコ良かった。




【片思い中の相手との関係】
大学の同級生。
でも学部は違ったので学校内ではほとんど関わりがなかった。
たまたま一人暮らししているアパートが近くて帰り道によく話すくらいだった。
初めは完全に私の片思いで相手は何も思っていなかったと思う。




【片思い中の悩み】
学部もサークルも違ったので共通の友達もおらずなかなか会えなかった。
イケメンでオシャレだったので先に彼女や彼目当ての女子ができないか毎日気が気でなかった。
初めは連絡先も知らなかったので毎日どうやって会えばいいか悩んでいた。




【恋の相談をした人】
同じ学部の友達が応援してくれた。
顔の広い友達だったので共通の知り合いがいないか探してくれたりファッションやメイクを一から教えてくれて恋の応援をしてくれた。
また、家族にも相談した。
特に姉はいろいろとアドバイスしてくれた。




【片思い中に頑張ったこと】
とにかく自信を持つことから始めた。
まずはダイエットをして10キロ痩せた。
それからファッションやメイクを必死で勉強して外見をかなり変えた。
また、バイトを始めて彼と付き合う為の自分磨きなどの資金を稼いだ。
連絡先を交換してからはこまめにラインをして連絡をとった。
あまりしつこすぎないようにラインをする頻度を調整したり、校内で偶然を装って会えるようにひまな時は人通りの多いところに座って勉強したり時間を潰していた。
会って遊ぶようになる頃には彼の好きな歌手の曲をいろいろと覚えてカラオケで歌ったりして彼の趣味を自分も楽しめるように勉強していた。
また、彼がギターが好きだったので弾けるように練習したり、ギターを購入した。




【恋人になれたきっかけ】
新歓コンパ以来どうにか彼と接点を増やせるように努力したかいがあって近くのアパートに住んでいることが分かりちょくちょく一緒に帰るようになった。
それから連絡先を交換していろいろと話しているうちに彼が多趣味な事を知って同じ趣味を持とうと勉強した。
するとこちらの思い通りどんどん仲良くなって夏に花火を二人っきりで見に行く約束をした。
それまでは友達を呼んで家飲みをしたり遊びに行っていたので初二人に大緊張だった。
しかも彼から花火に誘ってもらえたので舞い上がっていたけれどその時には仲は進展しなかった。
その次のデートで彼の家に招待され一緒に映画を見ている途中に告白され付き合うことになった。
天にも昇る心地で本当に嬉しかった。




【簡単に言うと・・・】
恋人になれたけど、今はもう別れた

【現在の関係】
結局付き合ったのは半年間くらい。
元々多趣味で休みの日には趣味に没頭していた彼に対して私の不満がどんどんたまっていき私からお別れした。
その後も私は未練たらたらだったけれど彼は自分の趣味を優先して大学も留年したりしていた。
本当に好きだったので辛かったけれど彼の趣味への熱意には勝てなかったと諦めることが出来た。



【片思い中の自分へアドバイス】
初恋はうまくいかないから美しく心に残る。
最初から無謀な恋愛だったけれど頑張ったからこそ本当に好きな人を初めての彼氏に出来た。
初恋はほろ苦くてその後の人生勉強になるから大いに傷ついて必死に恋愛して欲しい。
歳を取るにつれてそんな大恋愛できないので若いうちに存分に楽しんで下さい。
きっとあなたを強くしてくれるよ。